ウィンドウの右下にある「フルスクリーン表示ボタン」をクリックすると、そのウィンドウで表示している画像をフルスクリーンで表示できます。メニューの「フルスクリーン / フルスクリーンで表示」を使うこともできます。 フルスクリーン表示は、マウスでクリックすると元の表示に戻ります。
画像の一部分が選択されていると、選択部分だけがフルスクリーン表示されます。
画像のウィンドウが第2スクリーンにある場合、 メインスクリーンの代わりに第2スクリーンに表示されます。
壁紙の表示のさせ方には「中央に置く」、「タイル敷きつめ」、「ブロック敷きつめ」、「全体を表示」、「画面に合わせる」、「画面を覆う」の6通りがあり、 メニューで選択します。「フルスクリーン / スタイル」の下にあります。
画像は必要に応じて拡大、または縮小されることがあります。 「全体を表示」の場合、スクリーンより大きな画像は縮小されますが、拡大されることはありません。「画面に合わせる」、「画面を覆う」の場合、画像のサイズによって拡張、または縮小されることがあります。
| 中央に置く | タイル敷きつめ | ブロック敷きつめ | 全体を表示 | 画面に合わせる | 画面を覆う | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 縮小 | NO | NO | NO | YES | YES | YES |
| 拡大 | NO | NO | NO | NO | YES | YES |
| 背景色 | YES | NO | NO | YES | YES | NO |
「中央に置く」と「全体を表示」、「画面に合わせる」では、画像が表示されない部分ができることがあります。 その場合に表示される色は、「環境設定」の「色」の項目にある 「フルスクリーン表示時の背景色」で設定できます。
メニューの「フルスクリーン / 壁紙として設定」をクリックすると、 現在表示している画像を壁紙に設定できます。 この時、画像の一部を選択していればその部分だけが壁紙に使用されます。 表示方法はフルスクリーン表示と同じです。
壁紙として設定する前に、その画像を壁紙にしたらどう見えるかをテストしてみることができます。 このためにはメニューの「フルスクリーン / 壁紙のテスト」をクリックします。 デスクトップ上のアイコンが見えなくなる以外は、壁紙として設定したのと同じ状態になります。
壁紙の部分をシフト・クリック(シフトキーを押しながらクリック)すると、 画像を最前面にすることができます。クリックすると元に戻ります。
テスト用の壁紙画像は、メニューの「フルスクリーン / テスト画像を消す」で消すことができます。 気に入ったらそのまま「フルスクリーン / 壁紙として設定」をクリックして設定することもできます。
メニューの「フルスクリーン / すべてのウィンドウを隠す」を選択すると、 ToyViewer以外のすべてのアプリケーションが隠され、さらに ToyViewer のウィンドウもすべて隠されます。 つまり、画面上にウィンドウがまったくない状態になりますので、 設定した壁紙を隅々まで見ることができます。
Mac OS X 10.3 以降なら、Exposéを使った方がよいかもしれません。