OilCanvas四六時中iPhoneの画面を擦ってる。
寝る前にベッドの中でも作業できてしまうのでホントに止まらない。 画像編集ソフトなんて全然興味なかったんだけど、やってみたらこれはもう病み付き。 モノクロの写真をアレンジしたらどうなるかとか、予め少しフォトショップで加工した写真に手を加えたらどうなるかとか興味が尽きない。 下手したら画才が在るのでは!?という錯覚に陥りそうになっている。(笑) OilCanvasというiPhoneのカメラで撮影した画像を油彩風にアレンジできるソフト。 数分でアウトラインが完成できる手軽さも素晴らしい。 多分、誰がやっても同じような結果が得られるんだと思うんだけど、描き始めのノウハウや丹念さ、筆(指)使いなどで微妙な差が出るような気もして実に上手く出来ている。 描いている最中に頻繁にメニュー画面を呼んでしまうのはちょっとストレス。 あと、インポートした画像をトリミング出来ないので、ベースになる写真はiPhone画面全体で表示させるために縦向きの写真の方が好ましい。 この点が改良されたらもっと素晴らしいんだけど。 液晶保護シートは必需品。描き終わった後の画面の指紋跡はもの凄い事になってる。
まるでターナーの描いた光りのようじゃないですか?(言い過ぎ??)
自画像(2008年) お気に入りの写真をすべて油彩化してiPhotoに取り込み、ブック作成を注文したらかなり良い画集が出来そうな気がする。 今までとちょっと違った視点で「繪になる風景」を写真に収める習慣がエスカレートしそう。 実際のカンバスの大きさでこれが実現できたらちょっとした美術革命になりそうな気がする。
光が画家の永遠のテーマだという事が身にしみて理解できる。 ネットで「裸婦」の画像をDLして油彩にしたら結構良いと思うんだけど、ネット上の裸婦の画像はあまり芸術的じゃないポーズが多くて悩ましい(いろんな意味で)。(笑) もっと見る Posted: 土 - 11 月 29, 2008 at 05:30 午後 | |