iTrail設定項目はデフォルトで単位はキロメートル、GPS読み込み間隔が30秒になっているので特に何も変更する必要はないだろう。
車に乗るならDefault activityを「ドライブ」にすれば良い。 後は簡易モードにして出発時に「開始」画面(冒頭の画像)を押し、到着したら「停止」に変わった画面を押すだけ。 iPhone上で表示してくれるのは ・速度グラフ ・標高グラフ ・Google Map上のルート表示 ・経路グラフ これだけでも随分遊べるけど(地図好きonly)、iTrailの凄い所は記録したデータをKMLまたはGPXファイルとしていくつかの方法で書き出せる点だ。 1つはGoogle Docへの書き出し。 もう1つはWiFiを経由してMacのiTrail Desktopというアプリに転送する。Leopard版はココからDL可能。 そしてやはりWiFiを経由したTrailRunnerというソフトへの書き出し。 試しに職場から自宅までのデータを取得。 まずはTrailRunnerで表示させてみる。 TrailRunnerを起動し、「読み込み」アイコンをクリック。iPhoneのiTrail側で「TrailRunner」メニューに触れ、「TrailRunnerに接続」をタッチ。ステータスがconnectedになっていることを確認して「データを送信」に触れるだけ。 するとMac側で以下の画面が表示される。
続いてiTrail Desktopで書き出したKMLファイルをGoogle Earthで読み込ませてみる。 iTrail Desktopを起動すると以下の画面が表示される。
connect to iPhoneをクリックするか、iPhone側のiTrailから「データ書き出し」メニューに触れ「iTrail Desktopに接続」をタッチ。 ステータスが「接続されていません」からconnecting... → connected と変化するので、iTrailの「CSV」「KML」「GPX」の何れかのファイル形式を選択するだけ。 MacのデスクトップにできたKMLファイルをGoogle Earthで開くと以下の通り。
iPhoneのGPSレシーバーはかなり追随性が高く正確。 これを持って何処か見ず知らずの町で当てもなく彷徨って迷子になってみたい・・・ ただし電池の消耗は推して知るべし。 今日のランチはF社の営業氏Oさんと一緒に久々に「りこ坊」
トマト&チキン(¥840) Posted: 水 - 10 月 22, 2008 at 12:20 午前 | |