PowerManagement emergency overtemp signal. Going to sleep!



外付けディスクを集約して発熱を抑えたつもりだったんだけど、”いきなりスリープ現象”は完治したわけではなかった。
だいぶ頻度は低くなったけど。
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そこで今度はもっとちゃんと定量的に原因を究明することにした。
スリープに移行する原因はちゃんとsystem.logに表示されていた。

ログからは電源ユニットの加熱のように読めるけど、ググってみるとこんな書き込みにヒット。
CPU冷却ファンが弱っていて交換して完治したとのこと。
早速TemperatureMonitorを導入して温度を見てみる。
確かにSpecified Upper Limitとなっている62.0℃を大きく上回った66.0℃という値を示していた。
先の書き込みの80℃よりずっとマシだけど・・・
ただ、CPU冷却ファンは威勢良く回っており、特に問題があるようには感じられない。
仕方ないので最初の写真のような状態で動かしているというわけ。これはこれで色々問題ありそうだけど。
この状態でTemperatureMonitorの表示は以下の通り。

66℃から63.3℃まで低減。
まだ62℃を上回ってるけど、取り敢えずスリープしてしまうことはなくなったみたい。
電機代をケチってまだ今年はエアコンを一度も使ってないんだけど、その貧乏根性も仇となっている気がしなくもない・・・

Posted: 木 - 7 月 24, 2008 at 02:15 午後           |


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