本日読んだ本



『先端で、さすわ さされるわ そらええわ』川上未映子(青土社)¥1,300
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なんで興味を持ったのかも良くわからない。
何処かの書評を見てカートに入れたのだと思うけど。
文章なのか詩なのか独り言なのかもよくわからない。
普通、文章を読んでれば文脈、行間などから次に来る単語はなんとなく選択肢が絞られると言うか自ずと浮かんで来る。
例えば「この文章は・・・」と来れば普通は次に形容詞が来ると身構える。
ところが、この著者の文章は全く読みと一致しない。それだけに文章と言って良いものなのかどうか良くわからなくなる。
意外性の連続でなんでそうなるのかがよくわからない。

Posted: 木 - 2 月 26, 2009 at 04:01 午後           |


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