本日読んだ本



『ツール・ド・フランス 勝利の礎』ヨハン・ブリュニール(ラッセル秀子訳)(アメリカン・ブック&シネマ)¥1,500
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ヨハン・ブリュニールは癌を克服して競技に復帰し、前人未到のツ-ル7連覇(1999~2005)を成し遂げたランス・アームストロングを率いたチーム監督。
自転車競技の醍醐味を舞台裏から伝えてくれ、読みながら興奮する。
そしてツール7連覇はランス・アームストロング一人ではなし得なかった偉業だという事がよく分かる。
ランス引退後の2007年にもヨハン・ブリュニールはアルベルト・コンタドールでツールを制覇している事が何よりの証拠。
この年のツールはドーピング問題でかなり荒れたけれども勝ちは勝ち。
でもって自転車を買わなきゃならないタイミングで読むべき本ではない。
次元が全く異なる世界の話なんだけど、ヤバい。チャリンコが欲しくなる・・・
監督から山岳ステージで「よし、今だ!行け」と言われて行ける体になってみたい。

そして今日は暇を持て余してアストン・マーチン見たさにこんな映画を見に行ってきました。
しかし期待していたDBSは冒頭のカーチェイスに使われていただけで、前作同様ボロボロ・・・
映画そのものは楽しめました。
折角こんなに近所に映画館があるんだし、レイトショーなら¥1,000で見られるのでもっと利用してもいいんじゃん?という気がした。

Posted: 日 - 1 月 25, 2009 at 11:39 午後           |


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