薬漬け週末を都内で過ごし、浅草や東京タワー、銀座など人の集まる所にマスクなしの無防備な格好で出掛けてしまったためにウィルスを何処かで頂戴して来たようだ。
田舎暮らしの人間に東京の生活は合わない。 月曜の晩くらいから調子が悪くなり、火曜の朝もダメだったんだけどいつものようにシャワーを浴びたら復調したのでそのまま仕事に行った。 しかし、調子は悪くなる一方。 やむを得ず、帰りに病院という慣れない場所に行ってみる。 熱を測って待てと指示され体温計を渡されたんだけど、計ってビックリ。38.5度も熱があった。 これはもしやインフルエンザでは!?という疑念が生じたのでそのまま検査をしてもらうことに。 鼻の穴の奥から検体を採取して10分程で結果が判明するとのこと。 結果は陰性でした。 つまり普通の風邪?ということで処方されたのが最初の薬達。 こんな小さな物体に体調をコントロールされるよりは自然治癒の方が好ましいと思うんだけど、社会生活があるのでそうも言ってられない。 帰ってすぐに決められた分量を摂取し、これ見よがしに本を3冊くらい抱えて寝床に退避。 1冊目の途中で敢えなく睡魔にやられる。多分、21時くらいには寝てたんじゃないかな。 流石に4時半に目覚めたけど。 お陰で今日は声変わりしているけど熱はスッカリ収まって普通に社会生活が送れた。 恐るべし>薬 もっと見る Posted: 水 - 1 月 21, 2009 at 09:44 午後 | |