四万温泉から軽井沢に移動



四万川ダムからの眺め。
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昨日、銀座で時間を潰している間に実家の母から電話。
なんでも今週末は父の忘年会?@四万温泉に同行して週末を四万温泉で過ごすとのこと。
父が他のホテルで夜中まで宴会をしているのを宿で独り食事をしながら待ってるのが寂しいので来ないか?という誘い。
翌日、自分は軽井沢の予定だったので、埼玉から軽井沢に行くのより四万温泉から向かった方が近い(時間的には同じくらいかもしれないけど)し、部屋は十分広いというので出掛けて来た。
勿論、食事の手配は間に合わなかったので、宿に着いてから夜食用のお握りを頂く。
両親は連泊の予定だったのだけど、同じ部屋が取れずに明日の晩は旅館内で引っ越しをしなきゃならないとのこと。
翌日になって判明したんだけど1晩目に泊まった「」という部屋より2晩目の「」という部屋の方がずっと良い部屋だった。(あまり値段に差がないのが不思議なくらい)

勿論ソフトバンクは四万温泉でも圏外。
父の宴会が終わったら迎えに行くはずだったのに連絡が取れず、0時過ぎに忘年会会場のホテル「やまぐち館」に部屋の有線電話から問い合わせてみたら20分程前に部屋を出たとのこと。
慌てて車で「やまぐち館」に向かったものの会えなかった。
結局父は「やまぐち館」の車で「鶴屋」まで送ってもらったそうで行き違いになってしまった。
マジでソフトバンクの使用可能範囲の狭さは憂鬱だ。
お陰でインターネットから隔離されたある意味安心だけどとっても落ち着かない週末を過ごすことができる。

朝食はちゃんと用意してもらえました。
勿論、早朝散歩に行った後で食事前の朝風呂もちゃんと入る。
(因に大露天風呂「鹿覗きの湯」は22:30~翌10:00まで男女混浴です!)
食後に四万川ダムまで散歩。思ったより勾配がきつかった。
道路の擁壁の上では野生のニホンザルが普通に日光浴をしていた。
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結局四万温泉で昼飯も食べて軽井沢に向かった時には時計の針は15時を回っていた。
日本ロマンチック街道」という名のR145号、R146号を走って軽井沢を目指す。

ロマンチック街道の看板前にて。外気温はほぼ0度。
中軽井沢の駅までは順調だったのに、R18号に合流したら酷い渋滞。
今宵の宿である「電通軽井沢寮」に到着するのは夕飯の時間になりそうだったので直行しようとしたけど、電話番号でも事前に聞いていた住所でもナビはヒットせず。
直接電話をかけて正しい住所を聞いたものの、ナビで案内されたその場所には見当たらなかった。
「目的地周辺に到着しました」と言われてしまうと、そこから先は自分の力でなんとか見つけなくてはならない。
結局真っ暗な別荘街を暫く彷徨って、住所表示の看板を漸く見付けて辿り着くことができた。

Posted: 日 - 11 月 23, 2008 at 03:10 午後           |


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