君嶋組房総ツーリング + Concord Jazz Festival朝8時に三芳SAで308のTさん、355のYさんと集合。
その後大井SAでAさん、及びAさんのお知り合いのポルシェ2台と合流。 海ほたる経由で房総半島へ。 東京湾アクアラインのトンネル部分は空いていれば風もなく直線で車の性能を試すには格好の舞台。 20年前の車だけどふわわkm/h以上までストレスも不安もなく加速することを確認。 海ほたるに来たのは何年振りだろう? デジカメのデータが残っていないからまだカメラが銀塩フィルムだった時代かもしれない。 確か、アクアラインが開通したすぐ後くらいに来たはずだけど、それ以来だ。 今回は駐車場とトイレにしか利用しなかった。 それにしても寒かった。 もっと見る 鴨川まで同行し、そこから北上する彼らに暇を告げて単独行動。 夜までに五反田に戻らなければならないと言うのが大きな理由だったけど、もう1箇所どうしても行っておきたい場所があった。 Concord Jazz Festivalは全然行くつもりはなかったのだけど、イリアーヌのバンドのドラマーとして来日したRafael Barrata氏がYp氏に招待状を発行してくれると言うので、それに甘えて観に行く事にした。 房総から戻る時間の見積もりが甘くて1曲聞き逃してしまった。 誤算は富津館山道路のほとんどの部分が対面交通だったこと・・・ この区間で時間を短縮しようと思っていたのに大幅に予定が狂ってしまった。 開演45分前にまだ木更津に居た。そこから溜まったフレストレーションを一気に炸裂。 久々にフェラーリをウェット・コンディションで走らせたけど、なんだか陶酔できる時間だった。 久々にRafaelの演奏を生で聴いたけど、やっぱり彼は良い! ベースは当然Marc Johnsonだったけど、Rafaelが Bill Evans Trioの演奏に合わせて練習していた事なんかも知っていたから彼としてもMarc Johnsonとの競演は本望だったろう。 Lewis NashのコンボでゲストだったFrank Wess、ステージの袖からは杖をついてヨタヨタと出て来てステージでも一人椅子に腰掛けて演奏する状態で大丈夫か!?(失礼!)と思ったのに、一度彼のテナーが歌い出すとバリバリ。バラードも泣けました。 あんな爺さんに憧れます。(笑) 終演後Rafael、コーディネータの方とロビーで落ち合い、週末の再会を約束。 明日、Yp氏は会社を休んでコーディネータの方とRafaelを羽田に送り(ビザの更新のために一時日本を出国して韓国へ向かうという事だったけど、イマイチ意味が分からなかった)、その足で今度はSergio Barrozo御大を成田に迎えに行くのだと言う・・・ご苦労様です。 週末はいよいよ待ちに待ったこの公演。 車も音楽も僕を幸せにしてくれる愛すべき人生のパートナー。 メシを食わずに帰って来てしまったため、家で蕎麦でも食おう思ってネギを刻み蕎麦を茹で、茹で上がった蕎麦をザルに空けようとした時にザルを持っていた左手に思いっきり熱湯をかけて火傷した。 もちろん、持っていたザルは離したので蕎麦はすべて排水溝のゴミ溜めへ・・・(哀) 人生山あり谷り。そんなことを実感できる1日だった。 Posted: 日 - 11 月 9, 2008 at 04:15 午後 | |