2008年Formula 1 最終戦


根羽村から戻り、残された僅かな奇跡(去年の再来!)を賭けたブラジルGP(テレビ観戦)に臨むためにすぐに仮眠。
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久し振りに真夜中に興奮した。
人って興奮すると叫ぶものなんだってのを実感。(笑)
まさか残された奇跡が実現する直前までストーリーが展開するとは実際の所何処かで思ってなかったのかもしれない。
最終ラップの最終コーナーで今年のチャンピオンが決定するというドラマチックで理想的な展開。
結果は負けだったけど、本当に手に汗握った。
ヴェッテルがハミルトンをパスした瞬間は真面目に歓喜の雄叫びを上げた。
しかし、最終コーナーで2台がドライタイヤのままのグロックを抜き去った時の落胆は・・・
まるで天国から地獄。
もう少し時間がこちらの味方だったら手に入った幸福だったろうに。
最近、時間が冷たい。
コンストラクターズは見事に勝利を収めたのだから喜ぶべきなのだろう。
同じように代わりに手に入れた物に幸福を見出すべきなのだろう。

Posted: 月 - 11 月 3, 2008 at 07:39 午前           |


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