XMLファイルを手動で設定してやる必要はありますけど、簡単ですしその労力にあまる結果が得られて非常に面白いです。
写真のアップも、photobloxなどというフォルダを作り、
/Users/ユーザー名/Sites/iblog/BXXXXXXXXX(あなたのiBlogの番号)
に置いておいて、中にぽいぽい放り込んでおけば、iBlogのパブリッシュの時に同時にアップしてくれます。
もちろんxmlの設定はきちんとしてやる必要はありますがね。
これは、xmlファイルも同様ですので、同階層に置いておけば便利です。
導入方法は、
BUB-SITE.com
さんがわかりやすく解説しているのであえてココでは掲載しません。
以下、設定をカスタマイズする為の自分用のメモ。
意味を取り違えていても、責任はとりかねますので注意して下さい。
英語に自信がないもので・・・(^_^;)
【カスタマイズ オプション】
-
defaultmode="slideshow" :
読み込んだときに始めに表示されるモードの設定。
パラメータ:"slideshow",
"browse", "explore"
- fitimagetoview="true" :
画像の端まで表示させるか否か。"true"の場合、画像の一部は切れてしまう。
パンを使用すれば、画像全体をパンしながら横切って表示する。
パラメータ:"true",
"false"
- fitviewtoimage="false" :
フレームを使用する場合、フェードする画像の境界をアニメーションする。(意味分からん・・・)
Creates
an animated border around the fading images. This is intended for use with a
frame
パラメータ:"true",
"false"
- crossfadetime="3000" :
クロスフェードしている時間
パラメータ:任意の数値(milliseconds)
-
slidedelaytime="6000" :
一枚の画像が表示されている時間(上記のクロスフェードする時間も含む)
パラメータ:任意の数値(milliseconds)
-
pan="false" :
パン(右から左、アップダウン、クロスフェード)するか否か。
パラメータ:"true",
"false"
- motionmode="linear" :
動き方の設定。
パラメータ:linear,
easein, easeout, easeboth
- panzoomtime="6000" :
パン/ズーミングの動く速度。
パラメータ:任意の数値(milliseconds)
-
zoom="true" :
ズームするか否か。
パラメータ:"true",
"false"
- zoomrandomxy="true" :
"true"の場合、ズームの開始と終了は中心からではなくなる。(よく分からん・・・)
when true, zoom start and ends are not
centered
パラメータ:"true",
"false"
- zoomdepth="2" :
開始時のズームサイズ
パラメータ:任意の数値
(2 = 200% )
- zoomrandomdepth="true" :
"true"の場合、1からzoomdepthの数値間でランダムにズームする。
パラメータ:"true",
"false"
- useframe="true" :
fitviewtoimage="true"の場合に、フレームを表示するか否か。
パラメータ:"true",
"false"
- currentframeurl="http:" :
自分でオリジナルのフレームを用意した場合、そこへのリンク。
パラメータ:URL
-
artframewidth="10" :
フレームの太さ(pixels)
パラメータ:任意の数値(pixels)
-
origframesize="64" :
画像と使用するフレームの端からの距離(pixels)(よく分からん・・・)
In the original graphic, the distance from the edges in pixels to use for the
frame
パラメータ:"true",
"false"
- playallgalleries="true" :
複数のギャラリーを用意している場合、すべてのギャラリーをスライドショーするか否か。
パラメータ:"true",
"false"