故郷の風景(2002年夏)
 
私の故郷は栃木県足利市という街です。今年はこの故郷を出て丁度30年目になります。この間に何度帰省したか思い出せぬ状態ですが、情けない限りでありますが、自分の指の数より少ないことは確かです。節目の年に故郷を見つめ直す時間を持つことにした次第です。

   
鉄橋のある風景
渡良瀬川と中橋。子供の頃から、この橋を渡ることにあこがれておりました。


足利学校(1)
日本最古の大学だそうです。


足利学校(2)
私の子供の頃と変わらないのは門くらいです。


鑁阿寺(1)
「ばんなじ」と読みます。足利氏の旧宅です。


鑁阿寺(2)
本堂です。
この周辺は子供の頃の遊び場の一つでした。


鑁阿寺(3)
鐘突堂です。


鑁阿寺(4)
鐘突堂脇の庭園です。この周辺が特に好きでした。


有楽公園(1)
戦没者霊苑です。よく遊んだ公園です。


有楽公園(2)
こちらは児童公園側ですが、流石に樹木を見ると歳月の流れを感じます。


織姫神社
織姫山の中腹に位置し、市内を展望出来ます。


名草(1)
足利の北部にあり、私の好みの場所です。


名草(2)
「この林道の先に何があるのか?」未だに解明されぬ、子供の頃の疑問。


名草(3)
この先に巨石群や社がありますが、もう何十年も行ってはおりません。


名草(4)
沢と岩、針葉樹の幹と木漏れ日。そんな景色が好みです。


名草(5)
夏でも涼しさを感じます。


赤見温泉(1)
ここは正確には佐野市になりますが、足利市民にとっての手頃なリゾート地です。


赤見温泉(2)
湧き水の泉です。透明度は凄く、ウグイも泳いでました。


織姫山より(1)
男は歳をとると自分の生まれた故郷に帰りたくなるのが普通だ!そんな話を最近も聞きました。


織姫山より(2)
しかし、私は何故かそんな気持ちにはなれません。


織姫山より(3)
ある友は言う「それは、足利では黒鯛を釣れないからじゃあないか?」


織姫山より(4)
「ははは、まさか・・・」何故か言葉が途切れてしまう。