『木精』(染色)167×136 cm
第37回 日 展 工芸美術 入 選
「樹精」(染色)180×125 cm
第36回 日 展(2004) 入選作品
「朝の詩」(染色)162×147 cm
第26回 日本新工芸展(2004) 会員出品
「朝のうた」(染色)167×136 cm
第35回 日 展 工芸美術 入 選
「黎明」(染色)162×130 cm
第32回 日 展 入選
(佐賀大学美術工芸50周年記念展に出品予定)
福岡、西南大学キャンパス内(元寇の役土塁跡)にある老黒松がモチーフです。
朝の清らかさと透明感を求めました。

「樹 2003-3 」 470×300 cm
第41回 北九州芸術祭 染織美術展
樹齢三千年の楠の大樹。
力強さに圧倒され、手が出せないでいたモチーフに挑戦しました。
結局、作品の大きさとも格闘することになりました。
2003年の大きな課題をのこして・・・・・・
「刻」 162×112cm
第34回 日 展 入選
田植えが終わった、棚田の夜の様子。
月明かりの情景に、気持ちをのせて。
佐賀県大町町神山にて取材しました。
「夜明けのうた」 167×136cm
第33回 日 展 入選
古代蓮の華麗さ、優雅さ、
佐賀市西光寺のご住職が
大切に育てていらっしゃる品種がモチーフです。
「夜明けのうた」 162×130 cm
第23回 日本新工芸展 日本新工芸奨励賞受賞
静寂な夜明け。冷たい空気が漂う情景と生命感を表現しています。
若い時から、夏の一時期、他の花があまりない時、各地の蓮を写生していました。
ある年齢になって、すこしは蓮の良さが分かりかけたような気がしています。
「明けゆく」(染色)168×128 cm
第20回 日本新工芸展 日本新工芸賞/東急賞受賞
「明けゆく」162×112 cm
第30回 日 展 入選
日展初入選の作品です。
朝の静ひつな空気と、松の持つ生命を表現しています。
試行錯誤を繰り返し、悩み苦しんだ末に無心で生まれました。
臈纈と友禅の技法を合体させた独自の方法を求めました。
13年間の日展挑戦、落選の長い長いトンネルからようやく抜け出せた記念作です。
普通の人はもっと早くにあきらめる、あるいは別の道を考えるのでしょうが、
どういう性格なんでしょうね。

「樹」 170×160cm
第13回 日本新工芸展 入選・賞候補
1991年 制作。
松シリーズ第一作。琵琶湖の北部、今津浜にて取材。
台風が迫るなか無心でスケッチをかさねました。
新工芸で初めて賞候補に選ばれましたが、
翌年から三年連続落選することになり、
とてもにがい体験をした思い出深い作品です。