フランスの自然写真
 

フランスの自然写真
 
 
フランスで撮影した自然写真を紹介します。昆虫が中心です。最終更新日2004年10月9日
 
   


ヒョウモンチョウの仲間
南仏で出会った綺麗な蛾、ホタルガの仲間だと思う
セリニャン村、ファーブルが昆虫記を書いたという家の裏で撮影
南仏には大型の甲虫は少ない気がする
緑色のシジミチョウ、まだ一回しか見ていない
交尾中のシジミチョウ、似たような柄でいろいろな大きさがいる
トラマルハナバチの仲間だと思う、
花から花へ忙しい
イチモンジチョウ
イチモンジチョウ横から
Southern Migrant Hawker
なんでもイギリスでは珍しい種類らしい
モンシロチョウ
南仏の強烈な日差しの中、モンシロチョウも気が荒くなる
庭にいたチョウ、種名は不明
ヒカゲチョウあるいはジャノメチョウの仲間オレンジ色がチラチラとかわいい小さなチョウ
コヒョウモンモドキ、日本では希少種らしいが、南仏では比較的容易に見つかる。とはいえ、私のフィールドではあまり多くは無い
ヘリカメムシの仲間だと思う。ブラックベリーが好きらしい
ヘリカメムシの仲間、脱皮直後は鮮やかなオレンジ色をしている
グンバイウンカの仲間
サクツクリハバチの幼虫、幼虫は自分の吐く泡で柵を作る。柵の意味は不明だが、身を守るためと思われる
ハバチの幼虫、持ち上げた尻尾は蛇への擬態か
ヒカゲチョウの仲間だと思う。かなり大型。
ポプラの葉を食べるハバチの幼虫
モンキチョウ、鮮やかなオレンジ色できれいだが、なかなかゆっくりとは撮影させてくれない
モンキチョウのメスだと思う
モンキチョウ
とても小さなカマキリ、この写真の後、どこかへ飛んでいってしまった
ヒメシジミに近い仲間だと思う。メスを追いかけるオスにもう一匹オスが割り込んできた。羽の青いのがオス
ヒカゲチョウあるいはジャノメチョウの仲間
のんびりと飛ぶオオモンシロチョウ、撮影する人間は大忙し
公園の中の歩道、利用するのは人間だけではない
カワラバッタに近い仲間だと思う。失敗しても費用のかからないデジカメならバッタの飛び立つ瞬間も狙える
背景、バッタの位置・ポーズが良い写真を撮るのはとても難しい、来年も挑戦
ヨーロッパにはスズメバチはいないと思っていたが、結構良く見かける。獲物を探して大忙しだ
花粉集めに大忙しのミツバチ
秋のベニシジミはとても鮮やかなオレンジ色をしている
ヨーロッパタイマイの卵。孵化5日前。
ヨーロッパタイマイの幼虫。孵化直後
ヨーロッパタイマイの2令幼虫。既に緑色だ
ヨーロッパタイマイの終令幼虫。尻すぼみなのは2令幼虫の時から
ヨーロッパタイマイの終令幼虫。葉っぱへの擬態は見事で、眼をそらすとなかなか見つからない
ヨーロッパタイマイの幼虫。普段はじっとしている。「見つからないように」と常にお祈り?
前蛹になる数時間前。既に体色が変化している。これはナミアゲハでは見られない現象
ヨーロッパタイマイの前蛹
ヨーロッパタイマイの蛹。越冬蛹だと思われる。
ヨーロッパタイマイ。エズ村にて撮影。背景は地中海。
ヨーロッパタイマイ。エズ村にて撮影。