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竹富島特集
 
 
2004年3月、フランスに移住後初めての日本旅行を利用して、以前からとても行きたかった竹富島に二泊三日で行ってきました。残念ながら三日とも天気はあいにくでしたが、評判通りに美しい町並み、そして沢山の蝶がいて素晴らしい時間を過ごすことができました。アップルのホームページの製薬で写真のコメントが余りかけないのが残念。今度旅行記を書きます。
 
   


竹富島に行くと先ず迎えてくれるのがシーサー。竹富島のシーサーはひょうきんなのが多くて良い。
なごみの塔からの写真。赤い屋根と白い道とのコントラストが美しい。
リュウキュウアサギマダラ、沖縄本島でも良く見るが、まともな写真を撮ったのは今回が初めて。
スジグロカバマダラ、今回竹富島で是非見たかった蝶の一つ。沖縄本島では見ないが、竹富島では普通種。オレンジ色の羽が美しい。
竹富島では3月に既にデイゴが咲いていた。
デイゴの下には赤い絨毯が・・・、
デイゴは豆科の植物なので、種子はご覧のような豆型。装飾品に利用される。
沖縄独特の亀の甲羅型のお墓。故人はよほどこの花が好きだったのであろう。墓を囲むようにびっしりと生えていた。
竹富島の民家には花が植えられていることが多く、南国ムードをさらに盛り上げてくれる。
この白い砂の道は竹富島のおじいおばあの毎朝の掃除できれいに保たれている。
今回お世話になった民宿。ここも花がきれい。
竹富島にはそこかしこに祠がある。
祠までも白い道が続く。周囲の林は生命力に満ちあふれている。
花と民家
花を主役にして、ボケ加減で家の存在感を調節してみた。
水牛は道を覚えているという。白砂の道をゆっくり、ゆっくりと進んでいく。
一日の仕事をおえたおじいは、相棒と共に白い道を帰る。