fotolog...無限に成長すると思われる巨大コミュニティー 続報


 昨日のエントリでfotolog adinの日本人(というより英語圏以外の人)への対応の悪さとfotolog GuestBookの文字コード変更に伴う問題について書いたのだが、fotolog現地時間3月2日の午後8時半ごろ、Cypher氏より明確な回答 があった。

 

 今までならばこれほど明確な回答は得られなかったのだが、今回は日本人fotologgerの多くがfotolog admin宛てに苦情メールを送ったり自分のfotologページでトラブルに対する抗議や問いかけをしたため早い回答を得ることが出来たのではないかと思う。
 文字コード以外にもMac版IEではGuestBookとF/Fリストが表示されない、などのfotologページ表示に関するプログラムに不具合が発生しているため、fotologサイドはユーザーへの対応とシステム再構築に大わらわのようである。




 今回のトラブルで感じたことがある。fotologはもともとアメリカ人が趣味で始めたサイト、2バイトの文字コードを使う我々は彼らから見ると「デフォルトの言語を使わない外国人」なのだ。2バイト文字というと欧州や中近東の言語もあるのだが、文字がまるごと化けやすいのはやはりアジア圏の言語である。
 以前私のfotologページに「あんたのゲストブックは文字化けで何が書かれているかわからない。おいらにも判るような言語を使わないのか?」と伯剌西爾のfotologgerから書き込みがあった。文字コード変更よりかなり前の話である。まあ文字化けしていなくても見知らぬ国の文字は読めないと思うが...。

 もうひとつ重要なことがある。今まで英語が母国語ではないfotologgerはfotologのユーザーディスカッションボード をほとんど利用していなかった。英語で書き込むことに尻込みしたり細かいニュアンスが伝わらないから面倒だと思っていたのではないだろうか?
 欧米各国の感覚では「言いたいことがあったらちゃんと言え。言わなきゃわからんぞ」となる(はず)。今まで英語圏以外のユーザーに対するfotolog adminの対応の悪さは、我々がディスカッションボードへ意見を書き込まなかったからではないだろうか。

 今回のトラブルに関してluckyno3 さんは再三にわたってこのディスカッションボードに意見を書き込まれていた。行動を起こせば事態は好転する可能性が上がるのだ。

 しかし良い話ばかりではない。同じディスカッションボードにあるfotologからの発表(原文のまま引用)によると
"Additionally, we will be bringing the site down tomorrow (Wed) morning for a few hours so that we can re-optimize and re-sync the databases - we haven't done this in a few months and this typically gives us a small performance boost."
とのこと。今まではfotologトップページで告知していたことを文字コード変更時と同じようにディスカッションボードのみで発表しているのである。
これを不親切と取るかディスカッションボードを有効活用してもらうための誘い水と取るか。みなさんのご意見をうかがいたいのである。

Posted: 水 - 3月 3, 2004 at 10:35 PM         |

Comments



©