ウサギと云ふ生き物 その弐拾四
ウサギのパーツをじわじわと紹介しているこのBlog。今日のネタは何にしようかと思っていたところ、いつものように我が家のウサギが私の腕にアタックをかけてきた。
ウサギの前足は細くて小さい。その割にはしっかりした爪が生えている。ウサギにちょっかいを出して怒らせてしまった時などはこの前足(爪)でアタックしてくるのだ。これが思いのほか力強く、なめてかかっていると痛い目に遭うのである。
さらにシーズン中はひっかきながら腕に抱きついてくる。左の写真は私の腕に抱きついているところなのだが、このかわいらしい前足でしっかりと私の腕をホールドし、時には爪を立てて放してくれないのである。爪を立てながら私の腕に抱きつき鋭い前歯で噛む。痛いのだ...。 以前書いたように現在ペットとして飼われているウサギの祖先は穴ウサギである。「穴」というからには地面に巣穴を掘る。華奢に見える前足も実は結構お役立ちアイテムなのである。
ただここで注意して頂きたいのだが、いくら力強いとはいえ骨格は見たまんまの華奢なモノ。ウサギと遊ぶときに気を付けておかないと簡単に前足を骨折させてしまうのである。 また普段は毛に覆われていて気付かないウサギの指、これも思ったより長いのではずみでウサギの前足を踏んでしまったりしないように。ウサギは本当に華奢な生き物なのだ。
パーツを小出しにしながらつづくのです
Posted: 火 - 3月 9, 2004 at 10:09 PM
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