ウサギと云ふ生き物 番外編その3
[movie!]
ウサギは人をよーく観察して、飼い主と認めるか否かを決めるという。これは本当なのだろうか?
先日fotologでsixpackさんから質問があった。また某青年週刊誌(って表現合ってる?)に連載中のマンガでウサギが鍵となる話があった。この真偽を確かめてみたいと思ったのだが...我が家のウサギは今まで書いてきたとおり最初から我が家に馴染んでいる。うーん、どうやって確かめようか...。 ウサギはとてもデリケートな生き物で、生活環境が変わっただけで体調を崩しヘタをすると命にかかわることもある。これはウサギを飼われている方のサイトなどでよく書かれていることで、中でもウサギを家に迎えてから2週間で他界してしまったというかわいそうな実例もあるのだ。そのご家庭ではウサギは飼い主を認めていたようなのだが...どうやらこのお宅に来る前から病気にかかっていたらしい。最期の一瞬元気に動き回ってご家族ひとりひとりに甘えてから息絶えた、とのこと。このご家庭ではウサギの絶大な信用を得ていたのである。 我が家のウサギも私を飼い主と認めているようだ。私の動きを小屋の中から追いかけ、部屋に放すとシーズン以外でも私にまとわりついてくることが多い。となると「ウサギが認めていない相手」を連れてくるしか確認の方法がないのである。 そこで知人が我が家に来たときのことを思い出してみた。確かに知人に対してウサギの態度がよそよそしい。見知らぬ相手だから当然かもしれないが...と思ったら干し草を手渡しで(小屋の中だけではあるが)食ってるよーおいっ(^^; 多少警戒気味ではあるが食ってるのである。我が家のウサギでは確認できないことに今頃気付いてしまったのである。 話がそれてしまった。 幸いというかなんというか、私はウサギから飼い主と認められていない家庭を見たことがない。ということは余程愛情が欠如していない限りウサギは人を飼い主と認めるのではないだろうか。 参考までにペットショップで売られているウサギの中にもショップのみなさんを飼い主として認めている例がある。我が家からちょっと遠いショップなのだが、そこで売られているというかすでに値札を外され、ショップで飼われているウサギがいるのである。このウサギはスタッフの皆さんから本当にかわいがられているようですっかりなついているのだ。ただしあくまでもショップスタッフの皆さんだけに、なのである。私がそのウサギに話しかけても警戒こそしないが全く無視されるのである。もしかしたらこれが「飼い主として認めていない相手」への態度なのかもしれない...。 ということで大変歯切れの悪い内容になってしまったのだが今回はここまで。次回からはまた我が家のウサギの日常を紹介していこうと思う。
Posted: 水 - 2月 25, 2004 at 09:25 PM
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