ウサギと云ふ生き物 その八


ウサギぃ ウサギぃ なに見て...ということでウサギの目についてちょこっと。

 ウサギのつぶらな瞳はかわいい。そのきらきらと輝く瞳でじっと見つめられるとたまらないのである。正面より斜め30度くらいの角度から見るのがベストなのである(あくまでも個人的趣味)。

 我が家のウサギはいつも私に食い物を要求してくる。ウサギ小屋の中から私の動きを追いかけ、ケージの網に手をかけ鼻を押しつけながらその瞳で私を見つめるのである。「くれっ くれっ」というより「ねぇねぇお願い(はあと)」といった感じなのだ。これは多分に私の親バカ的感情が入った受け止め方なのだろうが、まーとにかく一度生でご覧いただきたいと思うのである(近日公開予定)。

 そのウサギの目だが、横から見るとしっかり主張しているのに正面から見ると...見えてないのだ。ウサギの種類にもよるが我が家のウサギは正面から見ると目が隠れてしまうのだ。


目が隠れてます

 上の写真でお判りいただけるかと思うが、ちっこい口も少し奥まった場所にあるのだ。ということは鼻先(というより口先)のモノが何も見えないのでは?と思える。
 そこで試しに実験してみた。ちいさな「えん麦(ウサギの好物)」を手渡しで数粒与え、そのあとウサギの顔の下に一粒置いてみた。結果は...ウサギはどこにえん麦があるのかわからず右往左往。結局わからずじまいでその一粒を食べることができなかったのである。
 次にもう少し大きく香りもある牧草ペレットで同じように実験してみた。これも最初は右往左往していたのだが、さすがに香りがあると気付くようで無事ペレットにありついたのであった。そらちゃんおつかれさまでした。


牧草ペレット大好きっ!

ネタは尽きない。まだまだつづくのです

Posted: 水 - 2月 11, 2004 at 11:42 PM         |

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