ウサギと云ふ生き物 その弐拾弐


 ウサギの耳は何故長い?答えは外敵の気配(音)を敏感に察知するため耳がでかくなった(はず)である。それに加えてこの長い耳はラジエーターの働きをしている。犬が暑いときに舌を出して体温を下げているのと同じである。ではこの長い耳、とくに我が家のウサギのように垂れている耳は普段どんな動きをしているのだろうか。

 我が家のウサギは「ロップイヤーラビット」の一種というか雑種である。ロップイヤー=垂れ耳。ロップイヤーラビットの原種は気温の高い地域に住んでいたらしく、少しでも放熱効果を高めるために耳が大きく長くなったらしい。原種に近いロップイヤーラビットの耳はダンボ並みにデカイのだ(幅はダンボほど広くないが)。






 我が家のウサギ、デフォルトの耳は左のようになっている。ストレートのロングヘアよろしくほぼ真下に垂れているのだ。











 そして前方に気を取られるとこうなる。













 さらに360度に注意を払うときはノーマルウサギ(?)のように耳が立ってしまうのである。










 跳び上がるときはこのように前方に耳が向いている...ということは飛行時は前方に神経が集中しているのか?そうなのかっ?









ぼちぼちつづくのです
今日はよっぱですの

Posted: 日 - 3月 7, 2004 at 08:43 PM         |

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