CUBE/30 Dual CPU
G4-CUBEとSE/30を入手しましたので、合体してみたいと思います。
また、CPUをDualに交換してMac OS X Tigerが快適に使える様にしたいと思います

   

1)G4-CUBEを手に入れましたので
今回はこれを改造します。
2)SE/30です。ロジックボードの無い物を
入手しました。これからCUBEと合体です。
3)早速SE/30を分解してみました。
意外ときれいなので、びっくりです。
ほとんど使って無い様です。
4)今回は液晶を使います。
イメージは変わってしまうかと思いますが、
性能重視で制作したいと思います。
5)初めて分解しましたが、
さすがAppleですね。
最近ではmac Miniがありますが、
CUBEも凄い技術だと思います、
6)いよいよ筐体加工です。
まずは液晶画面に合わせて
ボディをカットします。
7)強度不足を補う為に
5mmのアルミ棒で補強します。
8)この時点でDVDドライブ用の
穴も開けておきます。
9)液晶パネルがぴったりと
はまりました。
取付方法は考え中です。
10)CUBEの電源を分解しました。
中身はこの様になっているんですね。
SE/30の電源と置き換えます。
11)DVDドライブのアルミステーです。
この上にCUBE本体が乗っかるので
かなり頑丈に作りました。
12)SE/30の内部フレームを
前から見た所です。
切ったり削ったりして加工しています。
13)同じく裏側から見た所です。
大幅にフレームをカットしました。
14)全面パネルを装着してみました。
DVDドライブの位置が微妙です。
15)まだテストしていませんが、
こんな感じで大丈夫だと思います。
16)モニターの調節スイッチです
パネルから出っ張りが
出来るだけ少ない様に加工しました
17)モニタースイッチの裏側です。
リベットで延長し、
リターンスプリングを使っています
18)裏から見た所です。
操作性向上の為、
液晶モニターのすぐ下側に設置しました。
19)液晶パネルを本体に設置します。
追加したアルミ棒に
2.5ミリの穴を開けました
20)グレーのアクリル板と
フロントフェイスパネルで
液晶を挟み込む方法で取付ました。
21)今回も液晶をぴかぴかに見せる為、
2ミリの透明アクリル版を液晶に貼りました
22)こちらはTVチューナーです。
やはり今時のパソコンは
TVも見れないといけません。
23)液晶の制御パネルです。
RCAのビデオはどうしましょう?
24)背面パネルを付ける予定です。
Win流用ですが、使えそうです。
25)でもちょっと配線が長すぎですよね。
26)背面パネルに合わせてカットしました。
バックパネルも美しくいきます
27)必要の無い穴は裏からプラ版を
あてがって、パテでふさぎます。
28)ボディを塗装しました。
TOYOTAのスーパーホワイトです。
iBook風な色合いに変身です
29)まずは、液晶パネルを固定します
インバーターへの配線は延長しています
30)シャーシを取り付けます。
31)今回はこれを使います。
Dual G4 500MHz PowerMac G4(Gigabit)
PPC7400/500MHz/1M Du...
32)元々付いてたCUBE純正のCPUです。
450MHz仕様です。
33)Dual G4 500MHzのCPUと
G4 CUBE CPUとの比較です。
およそ1.5倍位、幅が大きいです。
34)ロジックボードに装着すると
まるで純正品の様にフィットしました。
35)しかし問題が発生しました!
ヒートシンクがシングルチップ用なので、
Dualに対応していないのです。
36)2.5ミリのアルミ板を追加して
ヒートシンクとCPUが接触する様にしました。
これで熱対策もクリアです。
37)AirMacカードも装着します。
HDは200GBを使います。
120GBまでしか認識されませんけど・・・。
38)CUBEのアルミフレームです。
こんなに手間のかかったフレームは
見たことがありません。
39)内部の3/2ぐらいはヒートシンクでした
静音の工夫が凄いですね。
さすがAppleです
40)Dualにしたので、ファンを付けます。
超静音タイプを選びました。
元々CUBEには取付箇所があったんですね
41)完成後の左側面です。
42)CUBEのフレームをそのまま
使用したので、とてもすっきりと
しています。
43)メモリーやビデオカードなど
メンテナンスも楽々です。
44)CUBEのフレームと
SE/30のフレームとは4ヶ所
ボルトで固定されています。
45)harman Kardonのスピーカー
とセットしてみました。
46)最近のスピーカーやキーボードとも
良く合いますね。
47)こちらはApple Design Powerd Speakers
SE/30の純正キーボード&マウス
48)すべてスーパーホワイトに塗装してあります。
49)USB→ADB変換ケーブルにて
キーボードもそのまま使えます
50)Mac OS-X 10.4.5最新です。
デュアル 500MHz Power PC G4
メモリ768MBで起動中
51)スロットインDVDドライブです。
52)目玉スピーカーとウーハーで
とても良い音で聴けます
53)iSightカメラの様ですが、
リモコン受光部です
54)こちらがリモコンです。
TVのチャンネルを変える時に使います。
フロントパネルでも同様に操作可能です
55)後ろ姿です。SE/30のシールだけは
マスキングして残しました。
56)まるで純正品の様に出来ました
電源ケーブルも純正品をそのまま使用します
57)一番右のPS/2ポートは必要無いので、10/100BASE-T Ethernetに入れ替えました
58)テレビを映してみました
とても綺麗に表示されています
59)TV1
60)TV2
61)TV3
62)TV4
63)TV5
64)TV6
65)USB接続のPower ONスイッチを作りました。
これをCUBE/30 Dual CPUに組み込みます。
66)アップマークが起動スイッチになる予定です。
67)こちらはロジックボード上の
リセットスイッチです。
68)普段はビデオカードに隠れていますので、
延長してスイッチを付けました。
69)SE/30も塗装し直す予定となりました。
塗装の種類が違うので、
筐体を新規に作り直します。