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秀ちゃんラーメン対一蘭ちぢれ麺
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2003年1月中旬、しつこく博多に行ってきました。
さて、シリーズ第3弾は、秀ちゃんラーメンの調査です。
秋頃にJR西日本のポスターで名前を見て以来、「調べねば!」と思っていたのがようやく実現しました。
年末に総帥は一週間寝込んでいたので、一週間調査日をズラしての調査です。
あと、1月15日までの期限である(と思っていた)一蘭の極上中太ちぢれ麺もついでに調査しました。 |
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ついに秀ちゃんラーメンと遭遇!!
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写真を撮るのはハズいので、想像図。
うろ覚えで、具も器も正確じゃありません。 |
秀ちゃんラーメンから調査をはじめた。
昼の12時オープンなので、11時50分に着いたのですが、すでに行列。さすが有名店。店内に入れたのは12時40分ごろでした。ギョウザはすでに売切れ。で、限定のトロ肉チャーシューメンをオーダーしてみました。限定に弱いもんで。チャーシューは、トントロをチャーシューにした感じでまずまずのおいしさ。麺は一蘭の麺の80%くらいの太さで、コシはしっかりとしています。これはすごくおいしい。
しかし、惜しむらくは、麺を湯から引き上げる時に平べったいザルじゃなく、つぼ型のザルを使っていた事。惜しいなー。あと一歩なのに。(麺は。)
スープは・・・。えーと、一般的にはこってりしているというのでしょうが、味そのものは薄く、油でこってり感を出している印象です。例えるなら、一風堂の白丸のスープをラードで薄めた味。で、味のエキスに魁龍の骨髄を入れてみた、みたいな。
矛盾した表現だけど、薄いけど、濃いー感じ。底の方にうま味が沈殿しているので、当初は、なんか薄味だなーと思ってました。そして替玉後に味の沈殿に気付く始末。でも、ラーメン食べる時に、一生懸命かき混ぜるやつなんて見たことないけどなー。どうやったらおいしく食べれるのか?
感想として、麺は美味しいけど、スープは味わい深いが、コクというか、味わいが微妙に足りず、ただただ重いというのが感想。
味のないこってり感はオーバーサーティー(30歳過ぎってことな)の内臓にはキツすぎる! |
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一蘭極上中太ちぢれ麺にも出会う!
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で、続いて一蘭ですが、ラーメンは連続で食べるものでは無いという事がよーく分かる結果になりました。(前回あんた分かって無いのか?ハハッ)
極上中太ちぢれ麺が、1月15日までの限定という事で、行かねばならなかったのですが、前日に一蘭サイトを見ると、「好評につき定番メニューへ!」の文字が・・・。ウソツキー!!!
ちょっと残念な気持ちと消化が進むたびにだんだん重くなる胃袋を引きずりながら一蘭へ。
で、極上中太ちぢれ麺を食券で買い、席へつく。セッティングは、こってり感はふつうで、味の濃さを濃い味に、で、ネギは青ネギと白ネギの中間に丸をして、どちらも入れてもらうという、通っぽさを見せる。で、食べてみると、「あー!物産展でやってる北海道のラーメンの麺だ!プリプリしている!」(北海道へ行った事がない)という程度の感想。でも、「オレは、細くすらっとした麺が好きなんだ!」と再確認。で、よせばいいのに、しつこく替玉。替玉は通常面を超かためで。すでに、胃袋の油の処理能力はオーバーしているものの、一蘭のいつもの味を味わった。美味かった。しかし、今回は内臓の限界を越し、意識が朦朧としていたために、スープは残して今回の博多の旅は終わる事となった。 |
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総括!ラーメンは1日1食で!
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その日の晩は胃もたれでのたうちまわる結果となりましたとさ。
なんか、体の不調づいているな、オレ。
結論。一番おいしいのは、一蘭のふつうのヤツ!超かためで!
次のチャレンジャーは誰だ!液キャべとソルマックと大正漢方胃腸薬を持って総帥が切る!! |
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