|

バルセロナ遠景。右にカテドラル、左にサグラダファミリアが見える。あれ?ホントにカテドラル?何か近すぎる気がするんだけど?

カテドラル前でかっこつける私

モンセラットの奇岩 |
バルセロナの観光は、まず、ミキトラベル案内によるバルセロナ1周観光と、モンセラットの黒いマリア像を見に行く事から始まりました。今回のツアコンさんは、名前がすばらしい。フランシスコ・ザビエルさんといいます。別に末裔でもないそうです。モンセラットは、奇岩で知られる所(写真左下参照)で、ここの岩山の様々なデザインからガウディは建築の着想を得たそうな。そういえば、サグラダファミリアにどことなく似ている。
バルセロナ旧市街のカテドラル前(写真左中)では、ずーっと静止しているツタンカーメンとか、ゾロがいました。写真をとったらお金を要求されるので、隠し撮りにとどめましたが。
美術館もたくさん回りました。バルセロナは、芸術家をたくさん輩出したところで、ピカソ、ミロ、ダリ、タピアス(知らない人だけど。なんとなく感じが分かってきた。)などの美術館があります。タピアス美術館(写真右上)は、建物の上に金ダワシが載っているのが目印です。ここで予習していったためにFCバルセロナ博物館にタピアスの絵がありましたが、タピアスだ!と知ったかぶりしました。
ピカソ美術館は、旧市街の雰囲気ある町並み(ウラをかえせば危険地帯でもある。南米や、アラブ系の人々には要注意だそうだ。首締め強盗が出るらしい。)のなか、大行列を並んで入りました。現代芸術と似顔絵との相似性について学びました。ダリ美術館は、フィゲラスという所にあります。バルセロナの滞在に飽きた頃、ちょっと行ってみっか!と電車で2時間揺られて行きました。この美術館は超個性的で、屋根に卵が載って(写真右下参照)、壁にはパンが埋め込まれています。ちなみに、ダリ自身の遺体もこの美術館にあるそうな。
ミロ美術館は、作品に触れられそうな感じで展示してあり、日曜も空いているので良かったです。 ここが開いてなかったら日曜日をどう過ごした事か!ミロの作品は、公園のど真ん中に突然あったりします。どの美術館も超有名な作品は世界中の美術館に散らばっているので、幼少の作品とかの作品が多いように思えました。あと、子どもの遠足のコースになっているので、ちょっと一生懸命絵を見ていると子どもに思いっきり取り囲まれたり、急かされたりするのがちょっと辛かったです。高校生なんて、ずーっといちゃついてるだけで、絵なんか見てねーし。
|