最近珍しい人数の減少。
2006年7月23日、雨模様で思ったよりも暑くない中、ハンサム団は行われた。
今回は、最近の傾向と逆行し、6名でのプレーとなった。
参加者は、総帥、タチバナ、カタノ(以上ハンサム団A)、マニュー、モリモト、ムネシゲ(以上ハンサム団B)。
今回はニューカマーとしてムネシゲが参加だ。中高バスケ部で今回、長期ブランクからの復活を決めた熱い男だ。
ようこそ、ハンサム団へ。
最近はメンバーも飽和状態になってきていると感じるので、そろそろメンバー募集も打ち切ろうかと考えているが、今回のように6名まで少なくなる時があると、それも躊躇してしまう。
まあ、贅沢を言わせてもらって、次の募集メンバーは身長179cm以上のリバウンドの取れる人にしてみようと思う。
まあ、来なければ来ないでいいけれど。
様子を見る第1Q
ニューカマーや2回目参加などがいるので、とりあえず様子見で第1Qを行う。
ハンサム団Aは総帥、カタノがかき回し、ゴール下をタチバナがガッチリ守り、なかなかハンサム団Bに攻め込ませない。ハンサム団Bはマニューの個人技が光るものの、モリモトもいまいちリズムに乗れていない。ムネシゲも、出だしはなかなかの当たりの強さを見せていたが、ブランクの影響から途中から足が止まってしまっていた。
まあ、ハンサム団Aもオフェンス面では多少かき回す程度でタチバナ、カタノのミドルがポツポツ入る程度でこのQ終了。
ハンサム団Aの猛攻
ウォーミングアップも終わった第2Q。
ようやく総帥が目を覚ます。3Pをいくつかねじ込み、タチバナ、カタノもレイアップやミドルを決め、ハンサム団Bは劣勢に立たされる。
ハンサム団Bはマニュー以外がニューカマーなので、お互いのリズムが分からず、シュートタッチも定らないままなので、なかなかボールが回らず、マニューが孤立する場面が増えていってしまった。
対するハンサム団Aは総帥、カタノ、タチバナと役割分担がハッキリしている分、スムーズな攻撃ができていた。足りないのはジュースだけだった(ジュースの掟無しだけど)。
メンバー交代
第3Qはもう少しバランスを取ってみる。
ボールが回らないハンサム団Bの問題を改善するために、カタノとムネシゲを入れ替えてスタート。
ハンサム団Bはこれで生き返る。カタノがボールをうまく運び、マニューとモリモトを働かせる形でようやくハンサム団Aとの戦力バランスが取れた。しかし、ハンサム団Aもバテバテのムネシゲを休ませるかと思いきや、難しいパスを出し、結構働かせていた事は確かだ。タチバナはゴール下の壁として君臨し、総帥は無茶な体制からの3Pをねじ込んだりと、ムダな活躍はしていた。そう、ジュースの掟適用前は・・・。
目を覚ますハンサム団B
バランスが取れた感じなので、ジュースの掟を適用してみる。すると、ハンサム団Bが目を覚ます。現金なヤツラだ。
ハンサム団Bはディフェンスが格段に積極的になり、カタノが総帥にフルコートディフェンスに付き、モリモトがムネシゲをマーク。マニューはオフェンス面でタチバナを悩ます。
そして、このQからモリモトのシュートタッチが格段に良くなり、ハンサム団Aを追い詰める。で、いつの間にか誰が取ったかハンサム団Aが1Jをゲット。少なくともタチバナと総帥がリーチ状態を分かった無かったので非常に不本意だ。が、マニューとカタノが言ったというので渋々認める。
しかし、ハンサム団Aはなかなか反撃できない。
総帥はカタノのフルコートディフェンスをかいくぐってもモリモトに止められたり、ムネシゲもいいシュートを決めるが安定しなかったりと、連チャンにつなぐ事ができなかった。
激しい攻防の第5Q
ハンサム団Aはどうにかしてマイナス分を消すために攻勢に出たいが、前Qからの続きでシュートタッチがイマイチ良くない。が、総帥がどうにか3Pを2本ねじ込み、ノージュースにしてしまう。
いい攻めを見せていただけにがっかりするハンサム団B。そのままハンサム団Aは勝ち越したがったが、シュートタッチが良くなるとともにプレーに自信が出てきたモリモトがディフェンスでも頑張りを見せ、ハンサム団Aの攻撃を止めてしまう。
そして、ハンサム団Bがマニューのリバースレイアップを足掛かりに、カタノのミドル、モリモトのミドルが立て続けに決まり、再度1Jをゲット。そしてそのまま終了。
追いつかれても引き離したハンサム団Bの執着心の勝利だった。