| News Flash 2006.03.19 Report |
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オビタニ退団記念試合。 2006年3月19日、ハンサム団はオビタニ退団記念試合が行われた。 そのターゲットは、前回ダブルスコアと惨敗したKARASUだ。 しかし、今回KARASUは7名しかメンバーが集まらず、12名も集まったハンサム団には、付け込むスキがあるように思えた。ただ、逆にメンバー構成に総帥が相当頭を悩ませた事はアピールしておきたい。 なお、今回、遂にニューユニフォームがお目見えし、そのユニのカッコよさも含め、ハンサム団はやる気だった。チームUSAそっくりだけど、我ながらカッコイイです。 さて、集合メンバーは、総帥、イケダ、カユミ、フジオカ、オビタニ、カタノ、ナイトウ、ナカタ、クニオ、フロー、ヤマウチ、ニタニの12名。 ●まず、緊張の第1Q。 スタメンはナイトウ、カユミ、ニタニ、オビタニ、総帥の5名。とりあえずスタートダッシュ気味の面子で。 で、出だしはまずまずだった。オビタニが出だしは良く、3Pまで決める始末。ニタニは少々遠慮気味のプレーだったか。カユミもゴール下を頑張り、ディフェンス面もまずまずで、ナイトウ、カユミのペイント内での頑張りで、いいディフェンスを見せていた。そして、KARASUの攻撃をどうにかしのぎ、このQは9-7でハンサム団リードで終了。 ●第2Q。ここは我慢です。 メンバーは、フロー、フジオカ、ヤマウチ、カタノ、ナカタの5名。みんなの出場時間を勘案した結果、このQは我慢のQに設定した。だが、カタノの3Pが決まり、どうにか形になっていく。ナカタは前回に引き続き、積極的な動きを見せるが、KARASUのディフェンスの前に、なかなかシュートが打てない。「ナカタに3Pがあれば!」というシーンがあるくらい、外では自由に持たされていた。ヤマウチもディフェンス面ではしつこい所を見せていた。 しかし、KARASUもリズムが出てきており、攻勢を見せるが、ハンサム団も粘り強いディフェンスで、ギリギリしのいでいく展開。残念な事に、フローが3秒ルールを気にし過ぎ、ペイント内であまり存在感を見せる事ができなかった。そして、総帥がペイント内でもっと働け!と言ったのを真に受けすぎて、第4Qではマンマークを外してペイント内で孤立する点も見られてしまい、もっと説明すべきと後で後悔した総帥だった。 その後、フジオカのシュートも決まり、総合スコアで逆転したKARASUと1P差でぴったりと付けた。スコアはこのQでは8-11(合計17-18)でKARASUがリードを奪った。 ●第3Q。ちょっと反撃したいが… メンバーはフロー、イケダ、クニオ、カタノ、ニタニ。少し押し戻すイメージで。クニオ、カタノの動きが良く、ニタニもうまく動いていたものの、シュートタッチが良くない。イケダもどうにかフリーを作り出しシュートを打つも、外れてしまう。対するKARASUがかなりいい調子になってきていた。ディフェンスのウラを付かれ、いくつかのイージーシュートを決められ、点差が開いてしまう。ハンサム団は第1Q以降、シュートタッチがどんどん悪くなっていく印象で、焦りからか結構イージーなミドルも決まらなくなる。そして、このQは12-16(合計29-34)でKARASUのリードは開いてしまった。 ●第4Q。いざ、逆転を! メンバーはナイトウ、フロー、フジオカ、オビタニ、総帥。 5点差のビハインドからのスタート。しかし、またテンポが悪く立て続けにシュートを決められ点差があっさり開いてしまう。これでテンパったハンサム団、オビタニとニタニがキャラが被ってしまい、相乗効果が出て来ない。また、ナイトウもゴール下で頑張るが、うまく守られポイントまで行きつく事ができない。総帥も3Pを躊躇する始末。 そして選手交代をするが、カタノが最後のシュートを決めるも、結局2ゴールしか上げる事ができなかった。このQは4-12、合計スコアは41-55で、KARASUの勝利に終わった。 ダブルスコアは免れたが、当初は勝機もあっただけに残念な結果に終わった。 |
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記念写真1
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記念写真2
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| 今までにない、ハンサム団の方がメンバーが多い全体記念写真。 あとは勝っていれば!! |
このバナーはユニを作ったら付いてきました。そんな事なら、ハンサム団はカタカナで書いて欲しかった! | |||
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■次のハンサム団はいつ?
2006年4月13日だー! |
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