| News Flash 2005.07.03 Report |
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緊急事態をしのいだ! 2005年7月3日、ハンサム団は何とか行われた。当初、3名しか集合しないかも知れず、ピンチに陥ったハンサム団だが、総帥が関係各方面に叫び続けた結果、スポットで2名の参加を確保し、どうにか形になった。しかし、土壇場にイケダ、フジオカも参加し、結局7名でのプレーという、最近にない人数だった。 スポットでは、クニオ(元中高バスケ部)と、ナカタ(元中学バスケ部)の2名で、なかなか楽しくプレーしていたようだ。ハンサム団メンバーも、当然楽しんだ! ●様子見の序盤。 チーム分けはとりあえず総帥、イケダ、フジオカ、クニオがハンサム団A、タチバナ、カタノ、ナカタがハンサム団Bという組み合わせで行われた。とりあえず、それぞれの調子を見るという事で、ハンサム団ジュースの掟は外しておいた。 さて、ハンサム団Aはクニオも2年ぶりのバスケ、イケダ、フジオカはぼちぼち、総帥はイージーシュートを外すと、なかなかゴールを決める事ができない。それに対しハンサム団Bが襲いかかる。タチバナがペイント内からのシュートを決め、カタノもシュートをいくつか決める。ナカタも意外な所でシュートを決めて、ハンサム団Aが何度か窮地に陥る。ハンサム団Aは4名でのオフェンスが逆にどう動いたらいいか分からず、攻めあぐねている所もあった。また、クニオのパスが鋭すぎて、従来メンバーがついて来れない情けない事もあった。 ●ムードはつかめた。 第2Qあたりでハンサム団Aがクニオのキャラを掴めてきた所から、状況が変わってくる。クニオからくり出される鋭いパスや、ワンツーなどに心構えができてきたころ、ハンサム団Aが爆発する。クニオのミドルから、総帥の3ポイント連続、イケダのミドル、フジオカのシュアなミドルが炸裂し、連続で12点近く取ってしまった。この時は、ハンサム団Bもパニックに陥っていた。また、ナカタの体力もとうに底をついていた。 ●連続は無いが… 第3Qは、3名のナカタが体力的にキツい所から、4名チームのイケダとナカタを入れ替えて行った。 しかし、ハンサム団Aが人数が多い上に相互理解が深まった事でハンサム団A攻勢は変わらなかった。連続ポイントは無いものの、点を多く重ねていくのはハンサム団Aだ。ハンサム団Bも3名にしてはペイント内でのタチバナの活躍や、カタノ、イケダもまずまずの頑張りを見せ、善戦していたが、今回はクニオのパス能力とタチバナとまでリバウンドを争うアグレッシブさが目についた。 ●アクシデント!! そこでアクシデント発生!フジオカがまたヒザをひねってしまい、リタイア。ここで、3on3が行われた。局面での1on1が行われるので、下がりかけてきたテンションが上がり、火花が散る。ハンサム団Aの動きも俄然良くなり、ハンサム団Bもゾーンからマンツーマンに切り替え、勝負に出る。しかし、お互いに押さえあい、ポイントがさほど取れるでもなく終了。梅雨の中、気温が多少下がり気味だったので、まずまず動けて楽しい勝負だった。 |
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| 多分、ポイントは勝っている。でもまあ、4人だし。 | 3名でも、よく持ちこたえた。タチバナはちびっこ相手では卑怯な感じでリバウンドを取る。 | |||
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■次のハンサム団はいつ?
2005年7月24日だー! |
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