| News Flash 2004.02.08 Report |
| Home | News | about HD | Party Div. | Gallery | BBS | Corumn | |
| previous | later | memory | movie作ってませんねー。 | ||||
|
おフランスからの刺客ざんす! 2月8日ハンサム団が行われた。今回、おフランスからの刺客、マニュー君が半年ほど参加することになった。彼は、身長173センチ、22歳の、総帥ほどではないがハンサムな男だった。アンディに次ぎ、2人目の外国人プレイヤーである。心配された意志の疎通は、英語が通じるとのことで、何とかなると思われたが、「ポイントガード」とか、「フォワード」などの、英語のポジションが通じず、番号を伝えてきた。それによると、彼は1〜3番をやるらしい。きっと、ポイントガードからスモールフォワードまでという事と信じたい。 ●新入社員が来た場合、ジュースの掟は初めは適用せず。 で、今回の参加者は、総帥、タチバナ、MM、フジタ(以上ハンサム団A)、シミズ、フジオカ、シマダ、マニュー(以上ハンサム団B)の合計8名だった。当初のチーム分けでは総帥とフジオカのチームが入れ代わっていた。 総帥がハンサム団B、フジオカがハンサム団Aにいる時のゲームはハンサム団Bがかなり優勢だった。マニューは手探りながらも、身体能力をだんだん発揮してきつつある状態。シミズ、シマダがまずまずシュートを決め、総帥の3ポイントも当初から入っていた。おそらく1ジュースくらいは稼いでいたか。 ●チーム変更 総帥とフジオカが入れ代わってゲームスタート。ハンサム団Aは、様子見のマニューが総帥にゆるいディフェンスを行っていた時、総帥がたて続けに3ポイントを決め、(でも、連続というわけでも無かったが。)これがマニューの目を覚ませてしまった。タチバナはシマダとのゴール下の戦いに勝ってはいたが、シュートがなかなか決まらない。フジタはシミズに完全に押さえられてしまい、今回の捲土重来を期しての参加がやや空回りぎみになる可哀相さを見せていた。MMはフジオカの執拗なマークにあい、これも存在感を失いつつあった。 ●マニューがカンフル剤に! マニューが総帥へのディフェンスをハードに行うようになってから、勝利の女神はハンサム団Bの方へ微笑む。シミズが総帥のマークを振り切ってのシュート、シマダのミドルシュートも決まりだし、だんだん容赦無くなってきたマニューがリバウンド、カットインからのシュート、ペネトレイトからのシュートなど、やりたい放題になってきたのだ。特にリバウンドは、ブランクのあったタチバナの動きが重い事もあり、ゴール下をほとんど制圧されてしまう。この時点で、ハンサム団Bは2〜3ジュースほど稼いでいたと思われる。 ●ついに、ハンサム団ジュースの掟、適用 そして、マニューが雰囲気もつかめてきたという事と、ジュースの掟がないと、いまいち燃えないハンサム団メンバーのため、ジュースの掟を最終クォーターだけ適用した。しかし、ハンサム団Bの攻勢は止まらない。マニューのヒジはナカウチ級に痛いし、パスカットも手が当たるとなかなかの破壊力をもっている。しかし、ハンサム団Aもだてにおっさんではない。ダメな時にしのぐ技術と精神力は持ち合わせていた。このクォーターから、俄然、動きがよくなり、ディフェンスに辛抱ができるようになってきていたのだ。オフェンスは、なかなかゴール下まで入れず、チャンスを作る事はできない。総帥もこういう肝心な時に3Pの調子が落ちてしまっていた。しかし、そんな膠着状態からも、ハンサム団Bが、シミズ、フジオカのシュートから、リーチ状態になる。 ●ジュースは取れるか!! シマダがラストパスを受け、シュート体制まではほぼノーマーク。シュートが決まったかと思われた。しかし、総帥がシマダの視界に入り、そのちょっとしたストレスで、彼はシュートミスを犯してしまう。視界に入るだけで、何らかの影響がある事に賭けた総帥の勝ちだった。ということで、今回はノージュースという結果に終わった。 |
||||||||||||
|
Drawer
(HandsomedanA) |
Drawer
(HandsomedanB) |
|
||
![]() |
![]() |
|||
| まあ、ポイントでは負けてます。間違い無く。でも、ジュースの掟適用後の動きの良さはなんだと。もっとちゃんと立ち向かえていた事が分かったのが最後だったのは口惜しい。 | バランスのよいチーム構成がいい方向に作用した。全員が必要な活躍をしていた。フジオカのシュートの調子が良かった事がハンサム団Aの大誤算だったか。 | |||
|
■次のハンサム団はいつ?
2月22日にやります。 |
||||