告白された!どうする!?
2009年9月27日、ハンサム団はハンサムスタジアムで行われた。
集合メンバーは総帥、クニオ、ヒロセ、フクシマと、フクシマの友人のニシオ、アライの2名だ。この人数の苦しい中、2名も連れてきたフクシマの努力は称賛したい。ニシオは別チームにも所属している経験者、アライは未経験だが、野球をしており、体力はありそうな感じだ。今後ともよろしく。
さて、当初は3on3で行われた。
ハンサム団Aは、総帥、フクシマ、アライ。ハンサム団Bはクニオ、ヒロセ、ニシオという構成だ。
練習と学習。
第1Qは練習的な感じでノージュースで行われた。
お互いに当初の動きは重く、フクシマ、クニオが単発で沈めるも、連チャンまでには至らず。
後半から、ニシオのシュート確率が上がってきたか?というイメージで終了。
一応、ガチで。
第2Q、Jの掟を適用してみる。
ハンサム団Aはフクシマが孤軍奮闘気味で、総帥もなかなかシュートが決まらない。
しかし、ハンサム団Bは違う。クニオのレイアップ、ヒロセのミドルのとどめにニシオのミドルも決まり、1Jゲット。その後の攻撃はアライの動き回るディフェンスも功を奏して守りきった。
このQはハンサム団Bのリードに終わった。
ここで事態が急変する!!
体育館の対面でプレーしていたSONICSという若いチームが、ハンサム団に対戦を申込んできたのだ!!
平均年齢20歳未満!!若い!!
当初、対戦を渋っていたのだが、彼らの熱意に押されて対戦をしてみることにした。ちなみに1Qでダブルスコアを付けられたらスグに逃げ帰るつもりだった。
急遽、数年ぶりの試合が!
第1Q、休みはアライ。ヒロセ以外、全員がガードのため、身長順でクニオ、ニシオがF扱い、総帥、フクシマがGだ。
対するソニックスは身長はさほど高くないが、若いゆえに走力に長け、しかも履いている靴がアシックスばかりなので非常に恐かった。
ハンサム団はニューカマー2名がいるという勝手が分からないの構成なのでゾーンを敷いてみた。結果的にその采配は当たっていた。
開始当初、SONICSは固くなっていたのかシュートがなかなか入らない。
ハンサム団はニシオのシュートタッチが素晴らしく良く、フクシマも確実に決めるためにリードを奪う。後半からSONICSが追い上げるもタイムアップ
このQは21-14でハンサム団のリード。まあ、彼ら相手でリードできるなら上出来だ。
ソニックスの反撃。
第2Q、このQは前半総帥、後半クニオが休み。
休憩中にゾーンディフェンスの方法をアライに説明。彼の体力ならば結構やってくれるだろう。
しかし、休憩中に体制を立て直したSONICSが立て続けにポイントを奪う。
センターがゾーンの真ん中に入りパスを散らしてミドルを沈め、他の選手が速攻を決めたりしている。
ハンサム団はクニオの踏ん張りはあるが、フクシマ、ヒロセが難しい体勢からしかシュートを打たせてもらえずに、ミスが続く。
後半、総帥が入ってもたいして状況は変わらずに終了。
このQは7-21、合計28-35でソニックスのリード。
ハンサム団も反撃。
第3Q、残り時間の関係から7分プレー。フクシマが休憩。
ソニックスはゾーンディフェンスを導入してきた。
しかし、クニオ、ニシオがミドルを決め、ヒロセもインサイドで戦う。総帥も3Pを沈めてどうにか戦える状況に。そして、プレーに慣れてきたアライがミドルを沈め、点差を縮める。
このQは11-6、合計37-41でハンサム団がSONICSに追いすがる。
最後のチカラ。
最終の第4Q、アライが休憩。7分プレー。
SONICSの速攻をどうにか未然に潰して、ハンサム団が当初は主導権を握る。
クニオのパスからフクシマ、ニシオのミドルを軸に攻撃し、インサイドはヒロセが守る体制は変わらず。
しかし、SONICSも相手ゾーンディフェンスに慣れてきて、ミドルを沈めて対抗。大分拮抗したゲーム展開となる。
このQは13-15、合計50-56でソニックスの勝利だった。
ハンサム団も負けはしたが、なかなか気分の良い若者のチーム、SONICSとの対戦は楽しく戦えた。
メールは交換したので、またそのうち対戦したいものだ。