ひさびさの3on2。
2009年9月6日、ハンサム団はハンサムアリーナで行われた。
集合メンバーは総帥、ナカタ、ナカザワ、サクライ、フクシマといういささか寂しい人数。
今回は体育館の我々の前のコマで“キンボール”なる非常に危ない名前の見た事の無い競技が行われていて、大変興味深かった。ちょっとやってみたかったくらい興味深かった。
で、肝心のハンサム団だが、5名なので(総帥にとって)恐怖のハンサム団3on2のルールが適応された。
ルール説明をした際にフクシマがこのルールの本質をアッサリ理解して「じゃあ、シュート打たない方が得じゃないっすか!」と言ったのは実に鋭かった。
今回、総帥は前日に発売されたAir Jordan 2009 Hall of Fameを初配備した。
今回はコートを走り回るでもないので大した印象は無し。強いて言うなら、AJ20に近いフワフワ感がある気がする。
で、焦って買ってしまったが、85%の確率でアウトレット落ちするであろう売れ行きの様子だ。焦りは目を曇らせる……。
ルール適応の練習。
第1Qは一応、練習クォーターという設定で行われた。
攻撃3名に対して守備2名なので、基本ディフェンスは緩く、点は入りまくった。
しかし、その中でもナカザワの出来は出色だった。他の全員がチビッ子でミスマッチという事もあり、ゴール下へのパスは必ずねじ込む。ナカタも前回よりシュートの精度が上がり、久々のフクシマも調子が良さそうだ。という事でその3名のセットでアッサリと仮想1Jをゲットした。
さて、本番。
第2Qからが本番だ。
ナカザワの調子の良さは変わらず、総帥がペネトレイトから点を取り、1Jゲット。そして、フクシマの調子も上がってきて、彼の活躍でまたまた1Jゲット。サクライは調子が悪くないのだが、なぜか負け組ばかりにいる羽目に。
このQの集計は、総帥(+2)、ナカタ(-0.5)、ナカザワ(+2)、サクライ(-3)、フクシマ(-0.5)。
ようやく理解が進む。
第3Q、理解が進み、ディフェンスにも余裕が出てきたか序盤はなかなかJが動かない。
しかし、オフェンス側もナカザワかフリーの選手に渡せば何とかなるという理解が進み、Jが飛び交いまくる。その中でもナカザワは負け組に属さずJの搾取側、サクライは負け組にいるが、自分のシュートで少し取り返したりと動きが激しい。ナカタの調子も前回よりも全然良く、点をとりまくる。
集計は、総帥(+0.5)、ナカタ(+1)、ナカザワ(+5)、サクライ(-5)、フクシマ(-2)。
サクライは集計停止ギリギリラインで踏み止まった。
フクシマ、炸裂。
第4Q、ナカザワ、フクシマ、サクライのセットが大暴れをする。
基本、ハンサム団3on2ルールでは3連チャン以降は得点がリセットされ、次にJをゲットするのはまた3連チャンが必要となるのだが、9連続ゴールで3Jゲットをしてしまう。
前のQあたりから明らかになってきてはいたのだが、フクシマのシュートの精度が素晴らしい。この頃になると、フリーでのミドルシュートは外さない。という事で、第3Qで黒字だった総帥とナカタがアッサリと借金に転落。
集計は、総帥(-3.5)、ナカタ(-3.5)、ナカザワ(+9)、サクライ(-2)、フクシマ(+1)。
ナカザワの貯金が着々と進み、サクライの借金も着々と減っている。
少し膠着?
第5Q、リーチからの決め手を欠く展開に。
借金返済を目論む総帥が積極的にポイントを取り、ナカザワは後半ミスが出て来たものの、正確なプレーを披露。サクライも好調さをアピール。
ナカタもディフェンスは苦労するがミドルは沈めている。結局このQは1Jしか動かずに終了。
集計は、総帥(-2.5)、ナカタ(-5)、ナカザワ(+10)、サクライ(-1)、フクシマ(0)。
今度はナカタが集計停止ラインで踏み止まる番だ。
最後は踏み越えるヤツが!!!
第6Q、ナカタ、ナカザワ、フクシマのセットが大攻勢に出る。
ナカザワ、フクシマのミドルも決まり続け、ナカタもそれに続いてミドルを決め、3Jをゲット。総帥とサクライは右往左往するしか無かった。
そして、時間途中で総帥がリミットの-5Jを越してしまい、Jのカウント終了。その後も淡々とゲームは続くが、今回はナカザワ、フクシマの出来が素晴らしい日だった。
集計は、総帥(-5.5)、ナカタ(-3)、ナカザワ(+12)、サクライ(-4)、フクシマ(2)。
ま、Jのカウントは酷暑の中行われているので多少の誤差はご愛嬌。
総帥は3on2での相性は非常に良くないというジンクスは続く。