投票に行こう。
2009年7月5日、ハンサム団は兵庫県知事選挙の投票所でもあったハンサムアリーナにて行われた。選挙、スッカリ忘れていた。
集合メンバーは総帥、シミズ、ナイトウ、ナカザワ、ナカデ、サイトウ、ヒロセ、ひさびさ出場のナカタ。ずいぶんサイズのデカいチーム構成となった。フルコートはやはり楽しい。
今回はまたまた総帥の2足買いが炸裂し、AirJordan1retroの白/緑メタリックとAirJordan2.5の黒のデビュー戦となった。
いきなりかっ!!
第1ゲーム。ハンサム団Aは総帥、シミズ、ナイトウ、ヒロセ。ハンサム団Bはナカタ、ナカザワ、ナカデ、サイトウ。
第1Q、ハンサム団Bがいきなり襲いかかる。
安定したナカデのシュートに加え、サイトウ、ナカタのミドル、ナカザワのレイアップも加えていきなり点差を開く。対するハンサム団Aはシミズの調子がなかなか上がらず、ナイトウのミドルで少しだけ追いすがる。
このQは6-14でハンサム団Bのリード。
ボコボコかっ!
第2Q、ハンサム団Bの力は衰えない。
ナカデとサイトウの調子が良く、二人のシュートが決まり続ける。それに加えてナカタとナカザワも点を取ってしまうので始末に負えない。
ハンサム団Aはナイトウのインサイドからのシュートとシミズのミドルが決まるものの、焼け石に水。
このQは6-13、合計スコア12-27でハンサム団Bの大幅リード。
コールド負けか!?
第3Q、このQで10点差以内にならない限り、コールド負け設定とする。
すると、尻に火がついたハンサム団Aがようやく反撃する。
ナイトウがオフェンスリバウンドからのシュートを決め、シミズも着実にミドルを沈める。そして、総帥のペネトレイトからのレイアップやヒロセのインサイドシュートなどで追いすがり、一時9点差まで縮める。
しかし、それ以上はハンサム団Bのナカデ、サイトウのシュートがせき止めた。
最後は総帥が3P時にファウルを食らい、フリースロー3発を決めれば9点差だったのだが、全部外してゲーム終了。
このQは16-12、合計スコア28-39でハンサム団Bの大勝利に終わった。
第2ゲーム。チームをシャッフルする。第1ゲームもそんなに差があるチームとも思えなかったが。
ハンサム団Aは総帥、ナカザワ、ナカデ、ヒロセ。ハンサム団Bはシミズ、ナイトウ、ナカタ、サイトウ。
やっと競り合い。
第1Q、仕切り直し。まず、なかなか点が入らない序盤。チームの切替に対応できなかったナカザワのシミズへのパスなどがありながらも、どうにかナカデのミドルが決まり、ハンサム団Aがリード。
ハンサム団Bはシミズがなかなかシュートを打てず、前のゲームでは点を取りまくったサイトウの勢いが止まる。ハンサム団Aはヒロセ、ナカザワのミドルも決まり、まずまずの感触でこのQ終了。
10-7でハンサム団Aのリード。
まだまだ競り合い。
第2Q、ここまで眠っていたシミズがようやく覚醒。ナカタからのパスを上手く決め続ける。それに加えてシュートが決まりだしたナイトウのレイアップやミドル、サイトウのミドルなどで一気に点差を縮める。
ハンサム団Aも負けてはいない。3Pは確実に入らない総帥がなぜかペネトレイトと速攻で決め、ナカザワ、ヒロセのミドル、果てはナカデの3Pで対抗。
このQは異常なハイスコア、14-17、合計スコア24-24で同点に!
決着。
第3Q、お互いに暑さから疲れが見える。
しかし、ハンサム団Bはナイトウ、シミズを軸に得点を重ね、サイトウのポスト、ナカタのパスも冴える。
ハンサム団Aはナカザワに疲れが見えるが、困った時のナカデ頼みというスバラシイ戦略でどうにか堪える。総帥のスティールからの速攻も決まり、タイムアップ。
このQは14-12、合計38-36でハンサム団Aの勝利に終わった。