人口密度はロシア並み。
2009年4月26日、ハンサム団はハンサムアリーナにて行われた。
集合メンバーは総帥、フジオカ、ナカデ(以上ハンサム団A)、フジタ、クニオ、ヒロセ(以上ハンサム団B)。
一ヵ月ぶりの開催で、人数が少なかったのだがどうにかなるかとフルコートで強行してみた。すると、ナイトウが足を負傷して緊急欠席。6名でフルコートとなる残念な感じだった。ナイトウの負傷も容態が気になる所だ。
また、今回は結婚の決まったフジタがフィアンセ同行で来てくれたので、素晴らしい写真の数々を撮影してくれた事に感謝したい。
練習Q。
第1Q、フジタとフジオカが入れ代わっていたチーム構成。
当初はブランクからかあまりシュートも入らなかったが、途中からゲームが動く。ナカデのミドルから、フジタ、総帥のミドルが決まり、ハンサム団Aが仮想1Jをゲット。
ハンサム団Bはクニオのえぐるようなパスが決まるも、シュートタッチが悪く、決め手を欠いていた。
ここから本気。
第2Q、フジタとフジオカをトレードしてみた。
ハンサム団Bのディフェンスが改善され、どちらもシュートが決まらなくなる。
お互いに決め手を欠き、ノージュースでこのQは終了。
牙を剥くハンサム団A。
第3Q、ゲームが動く。
ナカデのシュート2発後、総帥のレイアップ、3Pなどが決まり、一気に3Jをゲットする。
ハンサム団Aがそのまま一気に点差を付けるかと思われたが、それからハンサム団Bも反撃に出る。
クニオのリバースレイアップを皮切りに、フジタ、ヒロセのミドルで1J返す。
このQは+2Jでハンサム団Aがリード。
目を覚ますヒロセ。
第4Q、このあたりからヒロセが好調だという事が明らかになってくる。フィジカルの差を生かし、誰も止められない高さからのミドルを決め続ける。ハンサム団Bはそれに加えてフジオカを翻弄し続けるフジタのミドル、クニオのミドルも決まり2Jゲット!一気に追いつく!!
その後もいくつかのリーチ状態を作り出すが、ハンサム団Aの必死のディフェンスにより撃退。
気分転換。
第5Q、ちょっとハーフコートの3on3に飽きて、せっかくのフルコートを取っているので3on3のフルコートを5分だけやってみる。
これは機動力に勝るハンサム団Aが有利か。総帥とナカデがかき回して得点を取り続ける。
ハンサム団Bも途中、フジタ、クニオのミドルで追いすがるが当初のリードを守り、ハンサム団Aのリードで終了。このQは12-8でハンサム団Aの勝利に終わる。ノージュースだけど。5分で12点や8点とるのはなかなかのモノだ。
通常営業。
3on3に戻す第6Q、ハンサム団Aが前Qから一転、まったくシュートが入らなくなり、ハンサム団Bの反撃が始まる。走らなくて済むとヒロセがまた光りだす。リバウンドを拾い、シュートを決める。それに加えてフジタのミドル、クニオのレイアップで遂に逆転!その後もペイント内でのヒロセの存在感は凄まじいものがあったが、ハンサム団Aも必死のディフェンスでどうにかしのいだ。
7分プレー。
第8Q、9Qは7分プレー。こんなにたくさんやってたっけかな?
さて、1Jビハインドのハンサム団Aは、シュートタッチが前半より悪くなってくる中、ナカデのミドル、総帥の3P、ナカデのレイアップでやっと1J取りかえしタイスコアに。落胆するハンサム団B。
その後は双方とも無理なシュートを狙ってしまい、動きがなく、そのまま終了するかに思われた。
しかし、最後に見せ場が訪れた。
ナカデ3P後の連続3Pシュート時にファウルを食らい、フリースロー3本をゲット。全て決めれば1Jゲットでハンサム団Aの勝利となる!!!
そして、緊張の第1投!!!!!!!!!!外れた!!!!!!!
結局ノージュースで終了だった。