さらば、マニュー!
2009年3月1日、一部メンバーの体育館の登録が遅く、総帥をブチ切れさせている最中(今度やったら、ぐるうぷ〜の登録名が君の名前がサラッと消えるかもね!)、マニューが急遽アメリカに移籍する事になった事が判明。今回のハンサム団が彼のラストとなる。彼は遂に、満を持してサンフランシスコでゴールデンステイトとの契約にこぎ着けたのだ!
※ウソだよ。出向でサンフランシスコに行くんだよ。
開催体育館はラストにふさわしくハンサムスタジアムであった。
集合メンバーは、総帥、マニュー、ナカザワ、ナカデ、ツジタと2回目の登場のマニューの友人シマダ(以上ハンサム団A)、ナイトウ、ムネシゲ、サクライ、フクシマ、マツヒサ(以上ハンサム団B)。
ひさびさの10名超の集合となった。
おとなしいハンサム団A。
第1Q、ハンサム団Aはシマダが休み。
ハンサム団Bが怒涛の攻撃を続け、フクシマ、ムネシゲのミドルなどで一気に点差を開く。
対するハンサム団Aは開始5分ほど点が入らなかったが、マニュー、ナカデがどうにかポイントを取り、このQは終了。
4-10でハンサム団Bのリード。
ハンサム団A、エンジンかかるのか?
第2Q、ハンサム団Aはナカデが休み。
ハンサム団Bはフクシマのシュートが冴え、ムネシゲ、サクライもミドルを狙う。
ハンサム団Aもどうにか目覚めかけ、ナカザワのミドルやマニューのペネトレイトなどでどうにか食い下がる。
このQは8-12、合計12-22でハンサム団Bのリードが広がる。
フクシマ絶好調!
第3Q、ハンサム団Aはナカザワが休み。
ハンサム団Bは変わらずフクシマの勢いが止まらず点を稼ぎ続ける。サクライのミドル、ムネシゲの速攻やナイトウのゴール下など、それぞれが存在感を見せ、マツヒサはファウルを食らい続けている。
対するハンサム団Aは、ナカデの調子が上がらない中、マニューが意地でポイントを決め、総帥もどうにかミドルを沈めるものの、ツジタ、シマダの調子が上がらず苦しい闘いが続く。
このQは11-14、合計23-36でハンサム団Bのリードがもっと広がる。
ゲームが壊れる。
第4Q、ハンサム団Aは総帥が休み。総帥が休みだからという事でも無いだろうが、恐ろしい事が起こる。
ハンサム団Aはマニューの提案により、ゾーンディフェンスを敷いてみた。しかし、そんな事はお構い無しだった。
ハンサム団Bタイムの始まりだった。
フクシマとムネシゲが速攻のコンビネーションを完成させ、テンポ良くポイントを重ねる。ナイトウ、サクライは3Pを幾つか決め、マツヒサも何回かファウルを食らいながらもディフェンスでナカデを押さえ込む。
ハンサム団Aは焦りからマニュー、ナカデ、ナカザワが簡単なシュートもなかなか決まらない。
そして、このQは10-22、ハンサム団Bは22点という記録的なポイントを樹立。
合計33-58でハンサム団Bの勝利に終わった。
25点差もついていたので、とりあえずこの構成を変更する事とする。そこまでの差とは、読めなかった。
ゲーム2はハンサム団Aが総帥、ナカザワ、ナカデ、フクシマ、マツヒサ、シマダ。
ハンサム団Bがマニュー、ナイトウ、サクライ、ムネシゲ、ツジタで行われる事となった。
さて、再起動!
第1Q、ハンサム団Aはマツヒサが休み。
疲れの見えるナイトウに対してハンサム団Aは適度に休んだナカザワが襲いかかり、レイアップを決める。そして、前のゲームで意気消沈気味だったナカデ、総帥もよみがえり、シュートを決めだす。フクシマの調子の良さは変わらず。
対するハンサム団Bもマニューとムネシゲのコンビプレーが出たりと、悪くは無いのだが、ゲーム1で好調だったサクライのシュートが外れだし、ツジタも調子が出てこない。
このQは19-12でハンサム団Aのリード。
ハイレベルなしばき合い
第2Qは12分プレーで。ハンサム団Aはフクシマ、ナカザワが6分ずつの休憩。
ハンサム団Aは総帥、ナカデが3Pをねじ込み、ナカザワがインサイドから仕掛ける。対するハンサム団Bもようやく目覚め、マニューのペネトレイト、ムネシゲのミドル、ナイトウのレイアップなどで食い下がるが、遂にタイムアップ。
このQは20-17、合計39-29でハンサム団Aの勝利に終わった。
しかし、1Qに17点取って勝てないというのは、ハンサム団Bの不幸だった。
マニューの在籍チームは勝とうという気持ちが空回りしてしまい、2連敗に終わってしまった。
その後マニューの送別会を総帥、ナイトウ、サクライ、シマダと当然マニューも加えて総帥は10年以上ぶりに行った丸喜で行われた。
初めて知ったが、マニューは焼肉好きだそうだ。しかし、焼肉食べ放題の店だけに行っているらしい。
それじゃあ、丸喜でさえめちゃめちゃ美味だった事だろう。
そのあとで送別ボウリング大会になだれ込んだのだが、ここでもマニューは敗北を喫してしまった。今日はどうにもマニューにツキの無い1日となってしまった。
一番のスコアラー?それは総帥に決まってるじゃん!