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泥沼からの脱出は!?2009年2月1日、ちょっと暖かめの気候の中、ハンサム団はハンサムアリーナで行われた。 互角気味。第1Q、ハンサム団Aは予想通りマニューとシミズが軸。マニューが突っ込んでいき、ポイントを取れなければシミズがキッチリフォロー。ヒロセもインサイドで頑張りを見せ、練習ではサッパリだった総帥も3Pを入れてみた。 得点力がスゲーわ。第2Q、ハンサム団Aはマニューが相変わらず強引に攻め込み、点を取る。シミズのミドルも決まり続ける。そして、今回の圧巻はヒロセだ。インサイドでオフェンスリバウンドを奪うと、点を決め続ける。 ハンサム団Bの反撃。第3Q、ハンサム団Bが反撃を開始。今までおとなしかったフジオカがミドルを沈め、ムネシゲ、フクシマの速攻が冴える。サイトウもインサイドをがっちり守り、ピックアンドロールも決まって一気に点を取りかえす。ハンサム団Aはヒロセがミドルを沈め、シミズも点を返すが、大量得点には至らない。 ハンサム団Aも反撃。第4Q、ハンサム団Aは攻勢をかける。打てば打つほど精度が増すシミズのミドルを軸に、マニュー、総帥のペネトレイト、ヒロセのミドルで得点を伸ばし点差をつける。 ちょっとディフェンシブ?第5Q、ハンサム団Bの攻撃に焦りが出たか、攻撃時にリズムが掴めずにミスが続く。速攻からの点がなかなか伸びず、ミドルシュートなども入らない。ハンサム団Aもマニューがうまく抑えられ、ヒロセもシュートが入らなくなってくる。しかし、シミズがいくつかのミドルを決め、どうにかリードを保つ。 勝ちを意識しすぎる。第6Q、8分ゲームで。 |
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ヒロセ対サイトウ
マニュー対ムネシゲ
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シミズ対フクシマ
総帥対フジオカ
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ハンサム団A
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ハンサム団B
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