2008年ラストゲーム!
2008年12月14日、ハンサム団はハンサムフォーラムで行われた。
集合メンバーは、総帥、フジタ、ナイトウ、ナカザワ、ナカデ(以上ハンサム団A)、シミズ、クニオ、ムネシゲ、サイトウ、ヒロセ、サカモト(以上ハンサム団B)の11名で行われた。
また、次週の集まりがイマイチだったため、今週で2008年度のハンサム団は終了となる。恒例のボウリング大会は来年初回に開催予定。それまでトレーニングに励むように。
総帥は前回から、ハンサム団オフィシャルジャージを身にまとい、遂に購入のハイパーダンクを装備してやる気満々に見えたが、前日からスポーツバーに徹夜で籠っていたので、眠さ満々だった。
ボチボチの出だし。
第1Q、ハンサム団Bはクニオが休み。
ハンサム団Aが序盤に攻め立てる。
ハイパーダンクを履く総帥のプレーのみが眠たい(靴は素晴らしく軽い!!)が、ナカデのミドル、ナイトウ、ナカザワのインサイドからポイントを稼ぎ、つかの間のリード。
しかし、ハンサム団Bも黙っていない。ムネシゲのミドルから、シミズ、サイトウのオフェンスリバウンドからのシュートなどで入れ返し、このQは終了。
10-13、ほぼ競った展開だが、ハンサム団Bのリード。
少しずつ取り返す。
第2Q、ハンサム団Bはサカモトが休み。
少し気合を入れなおしたハンサム団Aが反撃を開始。
ハンサム団Bがムネシゲやシミズの正確なミドルで得点を重ねる中、ナイトウ、ナカデの3Pで点差を一気に詰め、ナカザワのシュートで逆転。フジタも上手くパスを散らし、反撃に貢献している。そして、総帥だけは着実に3Pを外し続ける。
このQは12-8、合計22-21でハンサム団Aが逆転する。
ビッグマン休憩!
第3Q、ハンサム団Bはサイトウが休み。
ハンサム団Aは待ちに待ったハンサム団Bのビッグマン、サイトウの休憩を容赦なく襲う。
ハンサム団Bの唯一のビッグマン、ヒロセをナイトウが抑える中、ナカザワのレイアップ、通称ナカザワスペシャルが炸裂し続ける。フジタが上手くパスを散らして、ナカデのミドルも決まり、点差を一気に付ける。
ハンサム団Bはムネシゲ、クニオの速攻のミスもあり、点を取る事がなかなかできない。
このQは12-4、合計34-25でハンサム団Aのリードが広がった。
まだまだチャンスか?
第4Q、ハンサム団Bはシミズが休み。
ポイントゲッターの一人、シミズが休みという事で、まだ、ハンサム団Aの攻撃は続くかと思われた。しかし、ムネシゲが先のミスを取り返すべく猛攻を仕掛ける。ペネトレイトから速攻までの攻撃をくり出し、ハンサム団Bを引っ張り、ヒロセもミドルを決める。
ハンサム団Aも押され気味の中、ナカデ、ナカザワのミドルでどうにかリードを守っていた。
このQは10-12、合計44-37でハンサム団Aのリードが少し減った。
反撃開始。
第5Q、ハンサム団Bはヒロセが休み。
ハンサム団Bは走れるメンバーが揃う。
そして、ハンサム団Aは確実に蝕まれていた。疲労という名の悪魔に。
ムネシゲが好調にシュートを決め、クニオも先のミスを取り返すべくミドルを決める。シミズはシュートを外さず、サカモトもミドルを沈める。そして、サイトウはスカイフックを決める。と、あらゆるシュートが入っていった。
対するハンサム団Aはナカデがパスをしようにもナカザワ、ナイトウの足が止まり良い場所で貰えず、総帥はもらったパスをファンブル。フジタも足が止まってしまう。
このQは8-20、脅威の1Qに20点ゲットだ。合計52-57でハンサム団Bがゲームをひっくり返す。
一応チャンスではあった。
第6Q、ハンサム団Bはムネシゲが休み。
ポイントゲッターのムネシゲが休む事で、ハンサム団Aにもチャンスの芽は残った。しかし、ハンサム団Bはゴール下をシミズ、サイトウ、ヒロセがしっかりと守り、クニオ、サカモトも労力を厭わずディフェンスに走り、ハンサム団Aを封じ込める。
シミズのミドルを中心にクニオ、サカモトもシュートを沈め、ゲーム終了。
このQは5-8、合計57-65でハンサム団Bの勝利に終わった。
2008年最後のシュートはシミズの放ったミドルシュートだった。