ちびっ子カメラマン登場。
2008年6月29日、ハンサム団は凄まじい湿度の中、ハンサムフォーラムで行われた。
今回は1年越しのラブコールが実ってF電気の新入社員、マツヒサが遂に加入。
神戸の大学の体育会のバスケチームの3部で活躍していたそうだ。
そして、フクシマの体調不良により、ナカデがニューカマー、タナベを召集した。
集合メンバーは、総帥、ナカデ、マツヒサ、タナベ(以上ハンサム団A)、カユミ、マニュー、ナイトウ、サクライ(以上ハンサム団B)。
今回は、8名なのでカメラマン及び得点係がいなかったが、何故か体育館の中でウロウロしているバスケに興味あるらしい子供たちに(ムリヤリ)得点係とカメラマンをしてもらった。
ありがとう、子供たち。
第1G、第1Q、ハンサム団Aの強さの片鱗。
第1ゲームは、マニューとタナベのチームが入れ代わって、マニューがハンサム団A。
ハンサム団Aはサイズが足りない分、4人が走り回り、ハンサム団Bを撹乱する。マニューのペネトレイト、ナカデ、マツヒサのミドル、総帥のレイアップなどで得点を重ねる。
対するハンサム団Bもナイトウ、カユミのインサイド、サクライ、タナベのミドルでどうにか追い上げ、このQ終了。
合計15-11でハンサム団Aがリードする。
第2Q、ハンサム団A、本気。
ハンサム団Aはオフェンスだけでなく、ディフェンスも噛み合い出す。
ナイトウ、カユミのインサイドをナカデ、マツヒサがどうにか止め、サクライ、タナベもシュートへなかなか持ち込めなくなる。
そして、ハンサム団Aは速攻がいくつも決まり、圧倒的な得点差がついてしまう。
このQは16-6、合計31-17でハンサム団Aの圧倒的リード。
第2G、第1Q メンバー入れ替え。
点差が点差のため、メンバーを入れ替える事にした。このQからマニューとタナベが入れ替え。
すると、ハンサム団Bが甦ってしまう。もともとサイズがあるハンサム団Bが、マニューという走力を得たために、アウトサイドからサクライ。インサイドのナイトウ、カユミがうまく連動し、あっという間に得点を重ねる。
そして、ナイトウ、サクライはわざとディフェンスに行かずにロングパスを待ち受けるというしたたかな作戦も見せ、これが結構な得点源となった。
ハンサム団Aはナカデ、マツヒサが単発でシュートを入れるが、追いすがるまでにはいかない。
このQは10-16でハンサム団Bがリード。
第2Q、対応したのか?
ようやくペースが掴めてきたハンサム団Aのニューカマー2名。
マツヒサが職場の先輩、カユミを抑えだし、タナベもサクライの動きに対応しだす。
ただ、マニューを総帥は止められず、ナイトウもオフェンス、ディフェンスの両面でのペイント内で猛威を奮う。が、その分総帥は3P、ナカデもミドルで埋め合わせてこのQは9-10、合計19-26でハンサム団Bのリードは揺るがず。
第3Q、まだ我慢。
このQも決め手を欠く両チーム。残り時間の関係上、第3、4Qは8分プレー。
ハンサム団Aは点差を縮めるために頑張りを見せたい所だ。
総帥の3Pやナカデのミドルなどで追いすがるが、ハンサム団Bはマニュー、サクライのミドルなどできっちりと点を取り返す。
このQもまた、9-10、合計28-36でハンサム団Bが少しずつ点差を開く。
第4Q、やけっぱち。
点差を縮めるために、ハンサム団Aはロングシュートに頼りだす。しかし、それがことごとく入らず、リバウンドを制したハンサム団Bが速攻につなげ、点差を開く。それでますますロングシュートに頼るが、肝心の総帥が決められず、タイムアップ。
このQは7-13、合計35-49でハンサム団Bの勝利となった。