平均年齢下がる。
2008年6月15日、ハンサム団はハンサムスタジアムで行われた。集合メンバーは、総帥、フジオカ、ナイトウ、ナカデ、サカモト(以上ハンサム団A)、クニオ、ムネシゲ、ナカザワ、ヒロセ、フクシマ(以上ハンサム団B)。
今回はクニオファミリーが観戦に訪れたおかげで平均年齢が一気に下がった。
久々に、前にやっているチームがタイムアップから悪びれもせずにモップがけを始めた事にイラッとさせられた。クレームを体育館に告げるのを忘れていたのも腹が立つ!
第1Q、ウォームアップ。
ハンサム団Aはサカモトが遅れてきたため、とりあえず4-5でのゲームとした。
お互いにゾーンディフェンスでの攻防。
しかし、数的不利の中ハンサム団Aがリズムを掴む。ナカデのミドルが決まり続けて最終局面に。
フクシマがドリブルしたままタイムアップを待とうとしていたのを不満に思った総帥(ちなみに対戦相手)が「打ってしまえ!」と言ったのをそのまま真に受けて3Pシュート。それがアッサリ入ってしまい、ハンサム団Bが土壇場でタイに持ち込んだ。
スコアは11-11。総帥の口が災いしたスコアだった。
第2Q、サカモト合流。
ハンサム団Aにサカモトが合流して、第2Q。
ロースコアも恥ずかしい(誰に対して?)ので、スコアはリセットせずにスタート。
1名少なかったのにタイスコアだったハンサム団Aは、1名増えたら勝利は間違い無いと思われた。しかし、ハンサム団Bがゾーンディフェンスのままだった事への対応が遅れ、シュートが入らなくなる。
対するハンサム団Bはムネシゲのミドル、ナカザワのインサイドからのシュートが決まり、点差を付ける。
このQは4-8、合計15-19でハンサム団Bのリード。
第3Q、ハンサム団B猛攻。
このQはハンサム団Bが猛攻を見せる。
ナカデとのミスマッチを生かしたナカザワがレイアップ、ミドルを入れまくり、ムネシゲも速攻やらペネトレイトからのシュートやらを連発。
クニオ、フクシマも速攻に積極的に参加し、ヒロセもインサイドで粘る。
ハンサム団Aはサカモトのハンサム団初ゴールがあるが、点差は開く一方だった。
このQは8-14、合計23-33でハンサム団Bが10点差を付けた。
第4Q、遂に反撃。
このQ、ハンサム団Aが遂に反撃を見せる。
ゾーンに慣れてきたハンサム団Aのオフェンスが冴えを見せ、ナカデのミドル、レイアップを皮切りにサカモトのミドル、総帥の3Pも決まり一気に点差をひっくり返す。
そして、ディフェンス面もマッチアップを代えたのか、ナイトウがナカザワを押さえ込み、他のプレイヤーにも楽なシュートは打たせない。そして、フジオカのスティールからの速攻も決まった。
このQは結局16-4、合計39-37でハンサム団Aが一気にリードを奪った。
第5Q、ディフェンシブ。
このQは双方のディフェンスが頑張り、なかなか点が入らなくなる。
ハンサム団Aはナイトウがインサイドで頑張り、ミドルを打つもののイマイチ入らず、ハンサム団Bも焦りからかシュートが入ってくれない。
しかし、中央から打ったフジオカのミドルが決まってしまい、ハンサム団Aがリードを奪う。
このQは7-6、合計46-43でハンサム団Aのリードは続く。が、3点差などはどうにでもなるスコアだ。
第6Q、最後の攻防。
ヒロセ、ナカザワのポストプレーを起点にハンサム団Bが反撃を見せる。
ムネシゲ、クニオ、フクシマの速攻も決まり、ハンサム団Aに追いすがるかと思われたが、好調ナカデのインサイドからのシュート、後半ようやく決まりだした総帥の3Pで突き放し、ゲーム終了。
このQは14-11、合計60-54でハンサム団Aの勝利に終わった。