前半のナカデ、後半のシミズ。
2008年6月1日、ハンサム団はハンサムアリーナで行われた。集合メンバーは、総帥、マニュー、サクライ、ナカデ、サイトウ(以上ハンサム団A)、シミズ、フジオカ、ナイトウ、ムネシゲ(以上ハンサム団B)。
第1Q、殴り合い。
ハンサム団Aはマニューが休み。
ハンサム団Aはナカデのシュートタッチが今日はアタリで、ミドルシュートが入りまくる。対するハンサム団Bは、ナイトウのインサイド、ムネシゲのミドルを中心に、得点を取り返す展開。
このQは15-14でハンサム団Aのリードと、結構な殴り合いのスコアとなった。
第2Q、続アクシデント。
このQ、ハンサム団Aはサイトウが休み。
元気いっぱいのマニューが入るが、シュートがお互い入らない。
サイズ的にミスマッチだったこのQで、得点を稼ぎきれなかったハンサム団B。
最後はマニューのチョップがナイトウのまぶたを直撃するアクシデントでこのQが終了する。一応、まぶたの経過は良好だそうだ。
このQは10-9、合計25-23と競ったゲームは続く。
第3Q、大量点が入る。
このQ、ハンサム団Aはサクライが休み。
ハンサム団Aはナカデの調子が相変わらず良く、打つシュートが全て入るイメージだった。サイトウもインサイドをナイトウと争い、リバウンドを拾いシュートを決める。マニューは変わらず元気イッパイ。サクライもボチボチ調子を上げていき、体調を整えたハズの総帥だけが相変わらずシュートが入らず、一人蚊帳の外だった。
ハンサム団Bはムネシゲの3P、シミズのミドルなどが入るものの得点が続かない。
このQは18-11、合計43-34でハンサム団Aのリードが広がった。
第4Q、追い付かれかけるが。
このQ、ハンサム団Aは総帥が休み。
ゲームの開始前半5分はハンサム団Bペースだった。ナイトウ、シミズがペイント内から、ムネシゲ、フジオカがミドルを打ち、一気に点差を詰める。
しかし後半、ハンサム団Aも盛りかえし、サクライの速攻、まだまだ決まるナカデのミドルで点差を詰めさせない。
このQは11-12、合計54-46でハンサム団Aのリードは変わらず。
第5Q、正念場のナカデ、休憩。
このQ、ハンサム団Aはナカデが休み。
ミスマッチが生まれるために、ハンサム団Aは正念場を迎えた。
しかし、交代要員がいないハンサム団Bが疲労も手伝ってか、シュートタッチが悪い。
そして、ハンサム団Aはマニュー、サイトウがどうにかポイントを取り、このQは9-5で乗り切った。
合計63-51でハンサム団Aのリードは広がった。
第6Q、12分プレー。
長時間プレーのために、逆転のチャンスがあると意気込むハンサム団B。
ハンサム団Aは前半マニュー、後半サクライが休み。
ハンサム団Bは意気込み通り、シミズ、ムネシゲのシュートを皮切りにハンサム団Aに襲いかかる。
シミズはちょっとアンストッパブルになってきていた。ナイトウがインサイドでシッカリとボールを奪い、フジオカもがっちりとディフェンスを固める。
そして、一気にポイント差が縮まり、危機感を募らせるハンサム団Aだったが、後半にマニューが投入され、どうにか点差を守ってゲーム終了。
このQは12-16、合計75-67でハンサム団Aの勝利に終わった。
総帥は、前回ボケ過ぎてニーサポーターを忘れたので、今回はバッチリニーサポーターは持ってきたのだが、バスタオルを忘れるという愉快な感じだった。