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最終Qまでもつれ込む。2008年2月17日、バレンタインデーの余韻も覚めやらぬ中、ハンサム団は行われた。 第1Q、ハンサム団A大攻勢。今回は、タイマーだけでなく久々に総帥の新兵器が投入された。 第2Q、好調続くハンサム団A。という事で、総帥はZoom Kobe 3がイマイチ足に合っていないのでシューズを変えた。Zoom Kobe 3は下ろし立てで、まだ堅かったと言う事にしたい。 第3Q、大反撃のハンサム団B。第2Qの終盤に見せていたハンサム団Bの攻撃が遂に爆発する。リズムが戻って来たナカタ、クニオの早いボール回しから、シミズ、ムネシゲのミドルが決まり、一気に得点を稼ぐ。ハンサム団Aは気の緩みからか、速攻からのマニューのシュートが外れ、総帥のパスはクニオに何度もカットされ、フジオカがナカタに抑えられてしまう。そして、頼みのゴール下のタチバナ、サイトウはナカザワ、シミズに上手く守られ、ハンサム団Aは得点の手段を失う。 第4Q、ハンサム団B、殴り続ける。第3Qほどではないが、ハンサム団Bの攻撃は続いている。 第5Q、気合の勝負に!危機感を持ったハンサム団Aは反撃を期す。しかし、ディフェンス陣がお互いに意地を見せ、なかなか点が入らない。ハンサム団Bはムネシゲ、クニオ、ナカタの速攻から点を上げるのに対して、ハンサム団Aはサイトウとマニューのコンビプレーが冴えを見せはじめる。総帥も速攻を決め、このQは9-10、合計44-42でハンサム団Aのリードで終了。この時点でハンサム団Aは1、2Qの貯金をほぼ使い切ってしまっていたが、ハンサム団Bの勢いを止めた感触もあった。 第6Q、意外な結末。最終Q、ハンサム団Aのディフェンスが冴える。ゴール下はタチバナとサイトウがナカザワとシミズを押さえ込み、楽なシュートを打たさない。マニューのしつこいディフェンスからムネシゲも難しいシュート選択を迫られる。フジオカがナカタをきっちりマークし、総帥がクニオへのパスコースを遮断して、良い位置でボールを貰えない状況が続く。 |
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フジオカ対ナカタ
タチバナ対ナカザワ
総帥対クニオ
Nike Zoom Kobe 3
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サイトウ対シミズ
マニュー対ムネシゲ
お互いにスクリーンでディフェンスを引き剥がして得点を取っていた。爆発力はマニューに軍配が上がったか。 LEDカウントダウンタイマー
Air Jordan XX3
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ハンサム団A
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ハンサム団B
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