こんな時期にタチバナが欠場。
2008年2月3日、世間が節分で盛り上がる中、ハンサム団は行われた。
タチバナが胸の筋肉を傷めて欠場してしまったため、急遽サクライを召集した。
集合メンバーは、総帥、シミズ、ナイトウ、サクライ(以上ハンサム団A)、マニュー、ムネシゲ、ツチヤマ、ヒロセ(以上ハンサム団B)。
だが、マニューがサクライに集合時間を間違って教えてしまい、サクライは40分遅れての参加となった。よく40分遅れで済んだものだ。
第マイナス1Q、フルコート3on4
サクライが来るまで、とりあえずフルコートの3on4でプレー。
ハンサム団Aのディフェンスがスカスカだが、それを逆手に取ってハンサム団Aは速攻しかしないので、案外点が入る展開。
当初は総帥の3Pやらシミズ、ナイトウのミドルやらで点差を付けるが、ハンサム団Aが消耗してからはハンサム団Bの反撃が始まる。
ムネシゲ、マニューのミドル、ヒロセのレイアップなどが決まり、追いついてきて、このQは11-10でハンサム団Aのリードで終了。
第0Q、ハーフコート3on4
フルコート3on4があまりにも疲れたので3on4でのプレーを行う。
これは、4連チャンで1Jというルール。お互いにゾーンディフェンスで挑む。
こうなると、ガッチリと守るためになかなかチャンスがお互いに訪れない。しかし、ハンサム団Bはリーチまで持って来るがシュートミスのリバウンドをナイトウが抑える。ハンサム団Aもリーチまで漕ぎ着けるが最後のシュートが入らずに終了。遂にサクライが登場。
第1Q、4on4、始まる。
ウォーミングアップもそこそこに4on4が始まる。しかし、お互いにマンツーマンディフェンスに戸惑ったのかシュートが全く入らない。
速攻もミドルも3Pも外しまくり、10分プレーの末に4-4というスコアで終了。
第2Q、まだロースコア。
このQの序盤、総帥が3Pを決めた直後に足首をねんざして一時退場。数分後に復帰を果たす。ややこしいので、それまでのスコアはクリアしてプレー続行。
まあ、あまりシュートも入らないが、ナイトウのフリースローなどでハンサム団AがこのQは5-3(合計9-7)で終了。プレー時間が短くなったとはいえ、恐ろしいロースコアゲームが続く。
第3Q、ゲームが動く。
ついに眠れるハンサム団Bが襲いかかる。ムネシゲのミドル、マニュー、ヒロセのレイアップを皮切りに一気に点差を逆転する。
しかし、ハンサム団Aはシミズのミドルに頼り、どうにか点差を離されずに保つ。
まあ、ハンサム団Aが総帥、サクライのコンビで速攻のチャンスをいくつか潰しているのは残念な事だ。
このQは6-10(合計15-17)でハンサム団Bのリード。
第4Q、ちょっと時間を長めに。
残り時間の関係上、12分のプレーとなるこのQ。
2点差を跳ね返すべく、ハンサム団Aが攻勢に出る、ハズだったが、ハンサム団Bの攻勢が続く。
ムネシゲのミドル、マニューのペネトレイトなどで点差を広げる。しかし、ハンサム団Aもナイトウ、シミズのミドルで追いすがり、終了間際にサクライのシュートも決まり、どうにかこのQは9-9、合計24-26でハンサム団Bの勝利となった。