初バスケ。初ゴール。初勝利。
2008年1月14日、2008年最初のハンサム団が行われた。
今回はメンバーが少なめだったので、サポートとしてナカザワの友人のノダ、ナカデの友人のボクサー君を迎えて行われた。
参加メンバーは、総帥、ナイトウ、ムネシゲ、サクライ、ノダ(以上ハンサム団A)、マニュー、クニオ、ナカザワ、ナカデ、ボクサー君(以上ハンサム団B)の10名。
総帥は肩が痛く、どうも四十肩を発症したらしい。まだそこまでの歳ではないのに!
第0Q、実力査定。
第0Qは、ノダとナカデが入れ代わって行われた。
ブランク明けの新年早々、しかも実力未知数のニューカマーもいるという事でノージュースで行われる。
実力的に上と見られていたハンサム団Aが猛攻を見せる。2008年ファーストゴールをムネシゲがあっさり取ると、ナイトウも初3Pをねじ込む。ナカデ、総帥もポイントを重ね、ハンサム団Bにポイントを取る余裕を与えない。
ハンサム団Bは最後にマニューがどうにか1G決め、完封だけは免れた。
このQは13-2と大幅な点差となった。
第1Q、バランスを取る。
このQでノダとナカデを入れ替え、ノダがハンサム団Aに加入した。ハンサム団Bはナカデという高さを手に入れた。
すると、戦力が見事に均衡し、なかなか点が入らなくなる。
しかし、ハンサム団Aはムネシゲ、ナイトウが好調でポイントを取り続けるが、ハンサム団Bもマニュー、クニオを中心に攻め、どうにか食らい付く。
ゴール下はナイトウがナカザワを、サクライがマニューをディフェンスして、なかなかポイントを重ねさせない。
このQは11-8でハンサム団Aのリードで終わった。
第2Q、ハンサム団Bの反撃。
このQはハンサム団Bがリズムを掴む。マニュー、ナカデの速攻で一気に同点に持ち込む。
ハンサム団Aは総帥が速攻時にボールをファンブルし、ムネシゲ、サクライもシュートを外してしまい、絶好のチャンスを潰してしまう。
ハンサム団Bはなおもナカザワのミドルで遂にゲームをひっくり返す。
このQは7-11(合計18-19)でハンサム団Bがリードを奪う。
第3Q、激戦。
いきなり、総帥の2、3Pが決まり、ハンサム団Aが突き放す展開に見えた。
しかし両軍ともブランクもあってか、どうもシュートの確率が良くない展開。
良く言えばディフェンスが頑張ったという言い方もできなくもないが、ハンサム団Aの速攻は相変らず決まらず、ハンサム団Bもマニュー、クニオ、ナカデが強引にゴール下に入ってもナイトウ、ムネシゲ、総帥の壁に阻まれる展開。
しかし、ハンサム団Bの速攻が決まり、ボクサー君もシュートを打つ事ができるようになってきた。
結局このQは9-8(合計27-27)で同点に。決戦は最終Qに持ち込まれる。
第4Q、抜け出したのはあのチーム。
得点差無しの状態で焦ったのはハンサム団Aの方だった。
パスが回らなくなり、それぞれが難しい体勢からシュートを打ってしまう。そのミスをハンサム団Bに付け込まれ、マニュー、ナカデがシュートを決める。そして、ハンサム団Bの3点リードで迎えた終盤、総帥からムネシゲへのパスをクニオが止めて、それを速攻でマニューが決め、ゲームオーバー。
このQは9-14、合計36-41でハンサム団Bの今季初勝利となった。