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前作からかなり時間があいていたので、ProjectCの失敗を分析し、結果、以下の問題点が上げられた。
1.司会が客をあおらない。(拍手を促すなど)
2.司会が飛ばした格好をしているために客が引いた。(前説などで、客にも心構えを持たせる)
これらの問題点に対し、対策を行った。
新郎がハンサム団の団員なので、バスケ及びスポーツネタがテーマ。司会は男女2人でコスチュームはロドマンとバドガール、結果的に赤白でコーディネイトができていた。バドガールの服はバドワイザージャパンから借りたという純正品。(ちょっと自慢)
オープニングはChicago BullsのOpening themeを再現。音楽はシンセサイザーで自製しNBAのオープニングっぽくレーザーとスポットライトが飛び交うことを想定。レーザーポインターはスタッフの反対を押し切り、予算の10分の1を使うが、どこに飛んでるかぜんぜん分からなかった。ごめん。
ゲーム1はスリーポイントコンテスト。これはNBAのコンテストの音楽を持ってきて、(96-97season分)カウントダウンの曲は、Janet Jacksonのリズムネイションの一部とwipe outという曲をちゃんと組み合わせて制作。ゴールも手製。このころから無いものは自分で作る方向性が発揮。
ゲーム2は新郎新婦とゲームで戦う!ってことで、2つのゲーム、人間やじろべえとクシャミ競争を準備。しかし!1つめのゲーム(人間やじろべえ)の途中で新郎新婦が参加していない事が判明!(少し焦った。)2つめのクシャミ競争はちゃんと参加してくれたけど、今度は参加者のクシャミがなかなか出なかった。クシャミより先に涙が出てくる人もあり。この時もアトラクションはディズニーファンティリュージョン(使い回しすぎ)。
しかしそのとき今度ハンサム団に来たいって言ってた娘はどうしたんだろう?
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