最終節、終わってませんけど。(2006年5月22日)
34節の影響で他と1週遅れで行われる38節アスレチック対バルサ(5月20日キックオフ)は放送無し。
理由は、〈1〉34節のセビージャ対バルサを行った。〈2〉CLとWCに出る選手がいないのでやらない。との事。
しかも、5月19日に最終戦が終わらないのに総集編を放送。ピチーチの結果とか一体どう報告したんでしょう?見てないので知りませんが。
あと、順位が決まる大切な試合、セビージャ対マドリは放送して、オサスナ対バレンシアはちょっとしたダイジェストと口答説明で終わるお粗末さ。当然生放送ではございません。こういう時こそ「マルチスタジアム」でしょ?
毎年荒れる最終節でした。
試合結果を知らせてから試合を放送するという実験。(2006年4月24日)
34節、4月24日早朝の放送、優勝がかかっているのでW社の社員旅行を兼ねた現地実況でチカラを入れるフリをしてみました。
まず、2位のバレンシア戦の結果を言ってから「さあ、試合を!!」と思ったらセビージャvsバルサが何と大雨のため中止。そして、放送カードを差し換えて(あろう事か今結果を言った)アスレチックvsバレンシアの放送を始めました。ちなみに内容は同時間にやっているデジタルでの放送のちょっぴりディレイ放送だそうです。予習させてくれてありがとう。ビジャ、大活躍したんですよね?覚えてますよそれくらい。もう寝ますけど。
ならば、あとWOWOW2の帯域さえ奪えば、夢のリーガハイビジョン放送が可能だったのに!!(スタジオだけね。)
今回、放送開始時に分かっている事は、バレンシアが勝った事でバルサの優勝が今節は無く、しかもバルサの試合ができるかどうか分からない状況だと。
だったら、わざわざ結果に触れる必要は無いだろうがあ!!!
で、突然の中止に対応せずリピートの回数を増やすだけで、追加のカードも無く今節は3試合の放送になりましたとさ。他の試合を放送するような努力なんてしませんとさ。ああ、知ってるよ。それくらい。
優勝の瞬間(2006年4月21日)
バルサが34節、状況によってはバルサが優勝する可能性が出てきました。W社のサイトでは“いよいよクライマックス! バルセロナ優勝の瞬間を見逃すな!!”という一文が出てました。が、実際は1時間のディレイ放送です。
例えば
“朝青龍優勝の瞬間を見逃すな!!”と書いていてNHKが1時間のディレイ放送。
“ベイスターズ優勝(個人的願望デス)の瞬間を見逃すな!!”と書いていてTVK(見れないけど)とJスポが1時間のディレイ放送。
ありえないですね?そんな事が起こったらNHKの未払いなんて、軽く倍増ですね。(TVKはよく分からん。)
でもそれをW社はやってしまう。知らない人が見たら生放送だと騙されますよね。汚いです。
枠があったり無かったり(2006年2月3日)
22節、レアル・ソシエダ vs マジョルカを放送予定という事で枠復活。いちいち一喜一憂するなという感じです。
恐らく枠は無くなった。(2006年1月17日)
20節(1月22日開催)、マジョルカ枠が連続で設定されておりません。デポルVSマジョルカでさえやらないので、コレは確実かと思われます。
ちなみに放送カードは、1.レアル・マドリードvsカディス 2.バルセロナvsアラベス 3.ベティスvsバレンシア 4.レアル・ソシエダvsアスレティック・ビルバオです。ビジャレアルvsオサスナも捨て難いんですが、贅沢は言いますまい。
これで類推される優先順位は、バルサ>マドリ>バレンシア>デルビー>デポルorアトレチコorビジャレアルという感じでしょうか。バレンシア枠が新たに確定された感じがします。
今度こそ?(2006年1月10日)
19節(1月15日開催)、今度こそマジョルカ枠が無くなった模様。ちなみに放送カードは、1.バレンシア vs オサスナ 2.バルセロナ vs アスレティック・ビルバオ 3.レアル・マドリード vs セビリア 4.ベティス vs アトレティコ・マドリード
まあ、順当かな…。これが、カードによる(サラゴサvsマジョルカ)のか、枠として無いのかは今後の動静を窺う事に。
つかの間のオアシス。しかし…(2005年12月16日)
16節(12月18日開催)、マジョルカ枠が無くなった!と思ったら、O久保さんが暴言で出場停止を食らっていたという事でした。対戦予定だったアトレチコファンは御愁傷様です。彼は4試合出場停止の可能性があったのですが、結局1試合のみ。もう少し、休まれた方が…。
その次の17節(12月21日開催)、ミッドウィークなので、あっさり3試合の設定。マジョルカ枠(バレンシア戦だし…)あっさり復活。バルサの試合は一応最優先だけど1日遅れでの放送。実はバルサの試合日(21日早朝)は前節のリピート(ビジャレアルVSヘタフェ)を元気に放送中です。この試合はアナログでは初放送なので潰せとは言えませんけど。
見せかけの熱意(2005年11月14日)
12節(11月19日深夜)、クラシコとアンダルシアデルビーが土曜日にキックオフという事でアンダルシアデルビーが1日遅れでの「on air」だろうと思った所、何と2試合ぶっ続けの生放送。まあ、それができるなら今までにできた事は山ほどありますが。どうせ今節だけですしね。
突然のサマータイム終了対応。(2005年10月28日)
10月末でサマータイムが終わる関係上、初回放送時間を4:55から5:55に遅らせる措置。昨年は土曜深夜だけだったが、今年は何故か日曜深夜にも適用。放送終了時間が月曜日の朝8:15までになるという事です。試合終了は8:00頃と予想されます。私は7:45に出勤のために家を出るので来年の3月末までは月曜早朝の試合は最後まで見る事はできない事態に発展。そんな人、多いと思うんですが。
日曜22:00の試合はほとんど無いため、嫌がらせとしか思えない対応。逆に言えば月曜早朝の生放送はまず無いと考えられます。実はかなり(個人的には)深刻な事態。
勝手に変えられると困っちゃう(2005年10月26日)
第11節が、代表戦の影響で9節の前、10月26or27日に開催される事に。一応、どうにか放送予定を変更して対応。ミッドウィーク3試合放送だけに飽き足らず、リピートを無言で減らしました。
削減されたリピート放送の内容とは、2時間50分の放送ワクの中で1試合(デジタルで放送したのマジョルカ戦のアナログでの初放送)と、デポル対マドリのダイジェスト放送。バルサ対マラガのリピートは無し。
そして、生放送のデポル対マドリを優先させたため、バルサ対マラガは25時間30分遅れ放送。デジタルのマジョルカ対セルタも26時間遅れ放送。つまり、3試合の放送のうち、2試合は1日遅れでの放送。せっかく変更するなら初日2試合しなさいよ。影でベティス対ビジャレアルが無いのは万死に値しますが、マジョルカはどうでもいいけどセルタが上位にいるのでマジョルカ止めろとは今回は言いません。ただ、4試合あればね。4試合。
(ひょっとしたら、順列がマドリ優先になった疑惑有り。今後要チェック。)
デポルvsバルサは「on air」でお楽しみ下さい。(怒)(2005年10月17日)
第7節、マドリダービーはWOWOWガイドに「生放送」と書くほどの力の入れ様。まあ、それはいいです。少なくとも今までより生放送にしようという姿勢は評価しないでもないです。
しかし、抗議も空しくデポルvsバルサを26時間遅れで放送。しかも始まった時いきなりマドリダービーの結果をダイジェスト付きでこってりとやってくれる始末。
全米オープンテニスの影響でも、2日遅れはセーフ(当社比)(2005年9月7日)
全米テニスの影響でもともと懸念されていた第2節、アナログ枠での放送試合が発表。(ちなみにデジタルでは、いつものアナログ早朝枠が、デジタルに。はみ出した月曜早朝デジタル枠は、後ろにズレた格好。)
マドリvsセルタ 2日と15時間遅れ(13日18時放送/現地10日20時)
デポルvsアトレチコ 放送無し。おっと失礼!(現地10日22時)
ビジャレアルvsセビージャ 22時間遅れ(13日0時放送/現地11日19時)
バルセロナvsマジョルカ 16時間遅れ(12日18時放送/現地11日19時)
サラゴサvsバレンシア 2日と1時間遅れ(14日5時放送(生放送風って事?)/現地11日21時)
のべ150時間の遅れ!で平均37.5時間で概ね1.5日ほど遅れて放送。スポーツを放送する資格無し!!
やめてけれ。もう。次節から。
ちなみに、13日の早朝にやっている映画はシルミド、ヒューマンキャッチャー、ビッグ・ウェンズデーなど。再放送映画ばかりです(ヒューマンキャッチャーは知らない)。
テニスの影響は理解はできるけど、できるだけ早く放送しなければ!とも思っていないので、有罪確定。
または、テニスが悪いのであって、Wは悪く無いとでも言うのですかね?
で、テニスファンとリーガファンとのケンカに落とし込むと。やり口が汚いです。
あと、デポルvsアトレチコって、結構好カードだと思いますがねえ。ハイレベル(苦笑)の事は言っては彼らが混乱するので黙っておきますが。
毎年最終節はテキトーですよ。いいでしょもう、めんどくさい。(2005年5月24日)
優勝は決まった。2位も決まった。降格もいくつか決まっている。
しかし、我らがアイドル(見て無いから知りませんが)コバケイさんがWオフィシャルで、
〈以下、引用〉
――――――――――――――――――――――
【コバケイのリーガ奮闘記】結末は…いかに?
※5月24日更新
世界最強リーグ(注:ちょっと今年は言い切るのは恥ずかしいですが…)・リーガエスパニョ−ル(原文ママ。惜しいですがね。)も残すところあと1節。
バルセロナの優勝とレアル・マドリッドの2位はすでに確定していますが、ヨーロッパのカップ戦をかけた争い、
チャンピオンズリーグ出場権はどのチームが手にするのか!?マジョルカ残留なるか?得点王はエト−orフォルラン??
全ては次の最終節で決まります。絶対観なくては…。
――――――――――――――――――――――
〈引用終わり〉
と書いてます。
大変興味をそそりますね。ヨーロッパ枠、残留争いなどなどなど…。
どうやって見ればいいんだぁ!!
3試合しか放送せず、ダイジェスト番組も無しでぇ!!
インターネットが見れない人(笑いたいですが、どうもあの会社はそういう人も尊重して、放送時間を動かさないようですので。)
は、リーガ総集編(6月5日放送)まで結果を待てと言うのかぁー!!
(侍魂風)
力つきましたか。
シャラポワさんが好きですか。
そうですか。来年は女子のプロゴルフの方がいいんじゃないですか?あとフィギュアスケートとか、中国の卓球もいいですよ。本当に。
リーガエスパニョール(笑)なんてやってる場合じゃないですよ!
あべこべ大好き。だまし討ちも気に入ってます。(2005年5月22日)
37節、マドリダービーの終了後バルサ好プレー集をイムノに乗せて放送。(何故か)マドリファンのために放送して下さった模様(笑)。
こんなのに限って、W社にしては出色の出来という評判。
あのね、告知してくれたらちゃんと見るから、バルサファンにもひとこと言ってくれない?
ちなみにバルサ戦では何も無し。エトーさんのアクシデント(笑)とかありましたしね。でもスタジオ放送をやめたら何とかなったと思うんですけどね。
コンフィデンシャル放送時から何も学んで無い様子。
生放送はするのがめんどくさいようです。(2005年5月7日)
35節マドリが負ければ優勝がかかってくるバレンシア対バルサ戦。フツーのルーティンワークで月曜4時55分のワクに。
ちなみに、そのときやっている番組は、バスケットボール・ダイアリーズ(10年前の映画)、ギルバート・グレイプ(12年前の映画)だそうです。
優勝決定の瞬間を3時間遅れで放送する可能性が出てきました。
36節は、土曜日にバルサ、マドリ共開催予定。マドリ戦を1日遅れで、バルサをフツーに4時55分から放送としそうな雰囲気。
たまたま、この試合は生放送が可能ですが、それをさも自分たちの努力で放送しているという顔はしないでいただきたい。
さあ、どうなるか、楽しみです。
生放送で緊張しちゃった!!(2005年4月10日、17日)※thanks じょじょさん
よりによって31節のクラシコでいくつかのポカを。
放送開始10分くらいは二重音声の実況。その後、パニクったのか現地実況が放送で流れた挙げ句、電話音声に切り替えて二重音声は回避。
「電話」のため、スタジアムの臨場感はゼロ…。
そもそもクラシコの何節か前から、「クラシコ生放送(予定)」と出てましたが、いつ彼らが裏切るか裏切らないのか、動静を見守るバルサファン、マドリファン、サッカーファンが多数。試合そのものにスリルは期待しますが試合が生でやるかどうかにドキドキしたくは無いということが、まだお分かりでは無い様子。どうせやるならさっさと「やります!」と言っておけば良いものを…。
あと、32節のバルサ対ヘタフェ戦もちょっと現地音声が紛れてました。
恐らく副音声のテストを実地でやっているんだろうと、前向きに捉えてみます。
そういえば、30節のバルサ対ベティス戦で、マドリのグラ“ヴェ”センさんのインタビューとかをハーフタイム企画でやってくれまして、マドリの新規加入選手の顔をバルサファンに覚えさせてくれました。ありがとうございます。
バルサファンに知られてはならない!(200年3月8日)
哲生枠で3月初旬からイギリス制作の“Barcelona Confidential”という特集が4回に分けて放送。
第1回は、デポル対マドリ戦でちょこっと告知したくらいで、バルサ戦しか見ていないバルサファンにはほぼ気付れなかった模様。
哲生枠にバルサが入っていたのに、その時間の放送試合が変わってもハーフタイム企画のみそのまま続行と推測される。
見てもらいたいなら、バルサ戦の時に告知をするべきなのにバルサ戦では全く告知無し。
W社、そんなに嫌々ながらバルサ特集をやりますか。初回放送を見たバルサファンはどれだけいたのだろう?
ちなみにその時のバルサ戦のハーフタイム特集は、O久保さんのお宅訪問&グチを聞こうコーナーでした。
W社、ご乱心2。(2005年2月24日)
2005/2/22 バルサがまたまた4回放送といきなり発表。しかも、3月2日は17:30から連続で2回放送という、訳の分からなさ。
2005/2/23深夜 恐らくリーガファンの猛抗議で、4試合に復帰。バレンシア対ベティスが入り、マジョルカ戦のリピートがデジタルに行く。
だから、はじめからそうしましょうね?
デジタル枠の存在を肯定。(2005年2月15日)
24節は、ビジャレアル対アトレチコがデジタルオンリー枠に。
ちなみに、O久保様と試合をさせていただく事になったバルサはマドリより優先。マドリは1日遅れでの放送に。
アスレチックビルバオ戦は、結構面白そうなのに。
これで、W社はデジタルオンリー枠に市民権を持たせたような気分になっていると思われる。
な今後、マジョルカとマドリの試合が日曜に行われない場合(つまり、マドリが1試合デジタルに回らない限り)は、「デジタルオンリー枠」は必ず出て来ます。(マジョルカ、マドリが土曜の場合は、今節みたいにマドリ1日遅れのアナログ確保なので、関係無し。)
今回は、O久保様の庇護の元、無事試合を見させていただく事ができましたが、次からはもうそんな事はありません。
恐らくクラシコもデジタルか1日遅れです。その時はネットラジオ観戦会かな?(泣笑)
早くO久保様にはマドリに移籍して欲しいです。(やけくそ)
W社、ご乱心。(04-05シーズン第22節)(2005年2月2日)
2005/2/1 バルサのデジタル放送無しとの裁定が下される。
2005/2/2 バルサファンの猛抗議で、アナログのラレアル対バレンシア枠に組込まれるが、その枠とその枠の時間のリピートもなぜかバルサの試合に。つまり、アナログ1、デジタル3試合ものリピートを。困惑するバルサファン。逆ギレ?ほめ殺し?
コパデルレイの紹介!(2005年1月)
コパデルレイの紹介をダイジェストでやります。と言われて見たけどゴールシーンだけ。つまらん。
O久保さん、大活躍。(2005年1月)
移籍した日本人選手が大活躍を見せ、関係者をホッとさせる。
で、ケガをして、次の試合に出ない事が確定すると、あっさりとマジョルカを放り出す潔さを見せる。
しかし、ついにマドリとマジョルカが日曜に試合をする事になり、W社はマジョルカを優先。マドリはデジタルに。
バレンシア戦1日遅れ放送!(2004年12月)
昨年のチャンピオンチーム対今年のダントツ1位チームの対戦が1日遅れという愚行に!
ちなみにその時の優先カードは、ラシン対マドリ(笑)。これは、見逃せない!(笑)
そして、O久保選手が大阪からマジョルカへ移籍決定!アジアから爆弾が飛んでくる!
リーガファン年明けの恐怖に震える。
また、マドリとマジョルカの順列がどうなのかも分からず、動静を見守る。
(どうせ他のチームはカヤの外)
小康状態(2004年開幕以降〜12月)
まあ、小康状態。
ハーフタイムで他のチームの試合結果とか途中経過も言わなくなった。
バルサ1日遅れとか、そんなことは良くある話(泣)
慣らされてくるバルサファン。
ラジオを聴く能力が上がるバルサファン。
カスティージャを勉強しだすバルサファン
カタルーニャラジオでNOVAのCMでもやったら、結構来るかも!(泣)
あと、確か昨シーズンからだと思うけど、スタジオ放送の時の背面パネルのバルサエスクードがギザギザの多い昔のタイプ。
まあ、MUNDOでもそのままなので、大っぴらに言うわけにもいかず(笑)。
デルビー忘れてた!(2004年8月末)※thanks えあぐるーぶさん&じょじょさん
今季開幕節。バレンシア×ビジャレアル戦は当初、UEFAスーパーカップの影響で1試合だけ月曜に行われるため、バレンシアデルビーながら放送枠に入っておらず。そして、視聴者からの要望のためか後日放送。
これを、初めから調整していれば努力なのだが、途中から言われて放送したのはお粗末。
どうせやるなら、初めから言っておけばいいのに。不器用な人♪
デルビーって事、忘れてたわけじゃあ無いですよね♪
ブンデス消失!(2004年8月末)
結局ブンデスを確保できずに(敢えて取らなかった?)ワクが空いた事を、さも自分の努力かのように、アナログ4試合放送、デジタルも含めてリピート!と大々的に書く!(抜け道はあったのかも知れないが、そういう印象は受ける宣伝を行っていた。)
バレンシアの放送はヤンピ!(2004年5月?)
バレンシア優勝の試合は放送せず。なおそれからシーズン終了まで、優勝チームの試合は1つも無し。
確か、トロフィー受渡しは何とかいう番組で出たような、出なかったような。
まあ、それくらいテキトーな扱いを優勝チームにしてました。
恐怖のクラシコディレイ放送!(2003年4月)
何と、クラシコディレイ放送決定!凍り付くリーガファン。
熱くクレームを送るも、何も動かず。他の時間の番組を楽しみにしている人がいるからの一点ばり。
結果オーライ(03-04シーズン)※thanks じょじょさん&CampNouさん
ベルナベウのマドリ対アトレチコで、せっかくの現地実況なのに、放送時間中に試合が終わらない危機に陥った。
柄沢アナが「試合終了前ですが放送を終わらせていただきます」と言って中継を終わろうとしていた。
しかしその最中にようやく試合終了の笛が鳴って、辛うじて試合を最後まで放送出来たという事がありました。
再放送では柄沢アナの謝罪コメントの音声がしっかりカットされてました。
大雨のベティス戦、残念なセルヒオ!(2003年3月)
フエラのベティス戦、大雨で何と延期!
この日は代表召集の関係でサビオラがいなかったので、セルヒオが先発の予定だったが、それも無くなる。残念!セルヒオ!!
この試合は後日再試合をされるが、放送は無し。
で、後日リーガ何とかというダイジェスト番組でダイジェストを放映するが、フツーにゴールシーンのみで構成されたスバラシイものでした。
(皮肉ですよ。)
生でない事を言い訳する。(2003年?04年?)
ボクシングの番宣で、「1日情報遮断して見れば、生と一緒!」みたいな事を香川照之に言わせていたような…。
暗にリーガファンにも言っているように聞こえるのは妄想?
知らなかったら生と同じというなら、ユーロも試合の1月ぐらい後に、編集しまくって放送したらいい。
きっと恐ろしい事に・・・。
生放送のふり?(2003年12月??)
ハーフタイムに他のチームの途中経過を言って、他の試合を楽しみにしている人の心をズタズタにする。
柄沢アナのみ、いろんな方法で逃げ道を作っていた。
カンプノウクラシコでマドリを応援?(2003年12月初旬)
クラシコプレゼントだそうです。で、バルセロナからマドリへ移動して博物館を見たそうです。
当たった人がマドリのユニを着て、カンプノウを歩いてないか本気で心配したものです。
一応、次の日のニュースでも邦人の死傷者がバルセロナで出たというニュースは無かったので一安心。
で、この豪華プレゼントはベルナベウクラシコではプレゼントされませんでした。
なお、放送前に現地の新聞でも盛り上がっていますと言いながら、バルセロナでasを見せる無知っぷり。(ここ本当にうろ覚え)
結果は忘れた!!!
放映当初の燻り。(2003年シーズンスタート〜)
まず、実況がクラッキーじゃない!味わい深いシチューに慣れていたのに塩水に変わったような味気なさ。
中継当初は、バルサのイムノもろくに流れません。
タルヘタアマリージャは?アルビトロは?カーサは?ピボーテは?ゴラッソーは?ウィーは?
試合の前後の意味のないスタジオ中継。シラけます。
初シーズンで、知識が少ないからしょうがないけど、パルコの人を映した時に、余程の有名人以外はスルー。会長も、ケガで外から見守る選手であってもスルー。生じゃないなら調べてよ!
リーガゲッツアナが、チキをカメラが抜いた時、「キリ・ゴンザレスが〜」というのは素敵でした。
解説などは、好みもあるので、これくらいにしておきます。
マドリを「レアル」という事を極度に嫌うバルサファンは、「レアル」と実況が言う度に画面に以下の2パターンのどちらかで突っ込んでます。
1.「マドリやろ!」 2.「ソシエダが何か?」
さんま、吠える(2003年)※thanks じょじょさん
リーガゲッツアナのサイトのコラム(さんまを使って視聴率を稼ぐ民放のスポーツ報道の姿勢に対する批判のコラム)を削除させてまでご出演頂いたさんま様に番組中「サッカーはライブじゃ無いと見いへん」を連発された事がありました。(録画してまでは見ないという意味ですが)
最後に本人も「多分WOWOW最後の出演になると思います」と言っていました。
生、じゃない?(2003年シーズンスタート〜)
放映権の一騒動後、ムリヤリ放送ワクを確保し、放送が軌道に乗るが、大事な物が無かった。そう、生放送が格段に少ないのだ。今までがどれだけ天国だったかを思い知らされる。確か1節3試合放送。で、ミッドウィークには2試合とかに減っていた。(このへん、補足欲しいです。)
ドタバタ放送。(2003年シーズン8月末)(この部分、うろ覚えが多いです。補足説明、お待ちしています。)
放送権がギリギリまでJスポに決まらず、やきもきしていると、土壇場でW社に放映権が移った事が発覚。
Jスポは、ワクを空けて待っていたが、W社はもともとワクを空けておらず、開幕時はマドリ戦のみ。
第2戦は、マドリ戦とデポル戦。んー・・・人気チームってどこかご存知ですか?あのロナルディーニョの深夜のゴラッソを見る事ができず。これは未だに恨んでいる人が多いです。なお、Jスポは、開幕前に東京でリーガのイベントとかしていました。あの第1回のFOOT!は保存版。
有史以前のパラダイス。(2002-03シーズン以前)(うろ覚えが多いです。補足説明、お待ちしています。)
Jスカイ(現Jスポーツ)&NHK BS時代。
Jスカイでは、毎節、生放送2試合と録画放送2試合の計4試合(多い時は5試合の時も)の放映、及びそれぞれのリピート放送を行っていた。
また、各節の前後にFOOT!プレビュー、FOOT!ハイライトというリーガの情報番組を放送することでビッグチームのみならず、リーガの全てのチームのサポート、放映が行われてきた。また、NHKBSで2試合の放映もあった。
シーズンオフには、レアルマドリー特集、バルサ特集など、人気チームの試合をまとめて放送し、オフシーズンも飽きさせなかった。
他チーム達の優勝争いが白熱し、バルサが低迷していた頃、シーズン中に放映されないカードがあった(泣)が、それもその特集時に実況付きで放送復活させるなど、ニクいフォローを見せていた。放送が飛んだ時は文句は言いましたが。
また、Jスカイでは、実況はカリスマスポーツアナ(表現古いな…)倉敷保雄さんを筆頭に、試合だけでなく文化を伝えるような中継がなされていた。サッカー用語も適宜カスティージャで言い換えているため初めて見る人は面喰らうが、しばらくするとそれが当たり前になり、異国文化に触れた気持ちになったものだった。ファン同士の共通語になっていた。この知識が、W社移籍のショック時に現地インターネットのラジオ中継に殺到したリーガファンにとって、何が起こっているかちょっとは分かるという学習効果につながる伏線になるとはつゆ知らず。
こういうのを進化論で言う「前適応」ってやつだと思います。
…………まあ、それでも日本人選手がいた時などは、一悶着あったそうです。(その頃の事は私も知りませんけど。)