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写真家を目指して独り地道な努力を続けているなか、学生時代のような学びの場を恋しく思うことがあります。といって、団体に所属したいとは思わない。だが、このままの状態で自身の向上はあるのだろうか等、創作上の孤独は絶えずつきまといます。そんな人たちが真剣に学びあい自分の表現を見つめなおす場として、ワークショップを開催しています。
月に一度、神田に集合して写真にどっぷり浸ってみませんか。
ワークショップ「須田塾」は他のと異なり比較的長期にわたって開催されます。 職業も年齢も写歴も様々な人たちに同じ場で作品を見せ合い、それぞれの感じ方、考え方を学ぶことは想像以上の有効性があります。グループに所属するのに抵抗があり、一人で写真を撮っている人にも是非挑戦してもらいたいと考えています。
写真を理解することは自分を理解することに似ています。自分の作品は人の目を鏡にして初めて見えてくることも少なくありません。私は写真を見せてもらう時、予め自分で選ばないようにという注文をつけています。その人自身が自分の個性を見逃してしまう危険があるからです。
参加者にはとにかく多くの写真を撮って欲しいと考えています。対象を前に構図や仕上がりに縛られることなく、まず感性に身を任せることが大切と考えます。こんな手探りの中からの発見が今後の写真表現に必ずいい結果をもたらしてくれるはずです。
須田 一政
→現在募集中のコースについてはコチラ
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