『プリウス』を改造、家庭のコンセントから充電可能に(Hotwired)



 Hotwiredの記事 によると、カリフォルニアのNGOが家庭用電源で充電可能なプリウスを開発したとのこと。通常プリウスは走行状態によってガソリンエンジンとモーターを使い、下り坂等ではバッテリーに充電を行い、バッテリー容量が60%以下になるとガソリンエンジンが始動するシステムになっているが、バッテリーの変更と制御装置の追加にってバッテリー容量を使い切るギリギリまでモーターのみで走ることも可能となったとのこと。
 うーん、さすがアメリカ人。やるときゃトコトンやってきますね。トヨタは万人向けのシステムを作らないといけないんで、マージンを持たなきゃいけませんが、我々が趣味でクルマを弄るように、こういった方向のチューニングもありですね。

Posted: Wed - July 13, 2005 at 10:52 PM         |  


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