新型ヴィッツ発表
トヨタが新型ビィッツを発表しましたね。ここのところのコンパクトカーブームで各社から車種も増えて群雄割拠の時代ですから、元祖(?)としては活を入れないと、ということでしょう。 今回のは5ドアだけなんですね。デザイン的には前モデルの正常進化という感じで、予想通りと言うか、トヨタらしいと言うか、無難なところで持って来ています。まだ実車を見ていませんが、オフィシャルサイト
の情報を見る限りでは、乗用車ニーズの裾野の近くで数で勝負しないといけない車種なので、ベーシックな所を巧く取り込んで来ている感じがします。 国内だけでなくコンパクト市場が大きい欧州戦略車という側面もありますね。欧州では前の型がまだ売れ続けているのと、シェア的には3ドアも必要ということで、世界デビューはもう少し先になりそうですが、アメリカでのコンパクトニーズの高まり(原油価格の高騰が一因でしょう)にも対応するかも知れないということで、ますますワールドカーとしての側面が強くなりそうです。 1.0Lモデルはパッソと同じダイハツ製1KR-FEエンジンにCVTの組み合わせで22km/L。だんだん軽自動車との境が曖昧になって来るかもしれませんね。
Posted: Wed - February 2, 2005 at 12:04 AM
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