Nav Katze
Nav
Katzeと言えば和製ポリスとも呼ばれたシンプルなトリオの女の子バンド。というのが最近までの私の認識でした。
と、いきなり始めてみる(笑)。続ける。
高校生の時に出会った飯村直子(ギター)、山口美和子(ベース)が大学進学後にオーディションでドラムの古館詩乃を迎えて結成したバンド。マイナーレーベル(Swich45RPM)時代のアルバム「Oyzac」を買って学生時代に良くクルマで聴いてたっけか。一回だけ渋谷クワトロのライブ(客席にホッピー神山がいて目が合った(笑))には行ったけど、その後メジャーデビューしても追いかけなかったので、それくらいの認識しかなかったのね。
んで、最近思い立ってメジャーデビュー後の「歓喜」「新月」「The
Last Rose in
Summer」を立て続けに手に入れて聴いてみた。久々に聴いた彼女らの音は随分お姉さんになっちゃったなぁ(笑)、と。ライブの音からスタジオの音になって色鮮やかなんだけど、トリオでガシガシやってた音と比べるとこざっぱりしちゃったような気がしたのね。古館が抜けてますますこの傾向が強くなったみたい。
その時々で彼女達のやりたい音なんだろうけど、自分としてはやはり一発録りに近かったSwich時代の音がたまらなく好き。メジャーデビュー以降は昔好きだった女の子が何年か後に会ったら凄く奇麗になってた、みたいな寂しさを感じるのね(笑)。この感傷は男の子にしか判らんでしょう(笑)。
後にテクノに移行していったと聞いてますが、まだそちらは未聴である。そのうち聴きたい。活動休止して久しいけど、よくよく考えれば彼女達も40の声を聞いている頃だよね。時は流れる。
Posted: Tue - December
7, 2004 at 10:05 PM
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