ライブ撮影諸々記3



 撮っても撮らなくてもライブハウスにおけるポジショニングは大事。撮影となると会場とライブの内容、手持ち機材によってはどこを確保するかはかなり重要です。行った事がない場所は必ず事前にウェブを覗いたりしますが情報不足な箱が多いので、ライブハウス名で検索して写真を撮られた方のブログにお邪魔したりして様子を掴みます。席を確保する場合ど真ん中ではなく左右どちらかの壁寄りかつステージとの間に遮る人、物がなるべくない場所を探します。バックバンドのメンバーもフォローしようとするとPAの位置も気になります。そう考えるとポジションはかなりピンポイントになってきます。ホームポジションをそこに置きつつ更にそこから動ければ幅を広げたり機材の不足をカバーできたりするので、動線を確保できるか否か。この辺りの事は最低限把握したいところです。
 もうひとつ大事な事なのですが、他のお客さんの視線をなるべく妨げない事。妨げているとしても撮る事によってそれが悪化しない事。ライブ中に移動する際の動線も含めて基本は壁伝いだと思います。


会場によってはこの角度もいけます(南青山MANDALA )

Posted: Sat - October 10, 2009 at 09:08 AM         |  


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