四万十の宿



 るるぶの記事見てここだと決めて泊まったのはその間もずばり四万十の宿四万十いやしの里 という宿泊施設、立寄り可能な温泉、食事処の複合施設のひとつのようです。よくよく見たらJR四国でやっているんですね。
 宿泊施設は本館とは離れたところに和風リゾートマンション然とした30室。洋室を利用しましたがとても雰囲気の良い部屋でした。6時から22時まで利用できる温泉には三回程入りましたが、下駄箱の鍵と引き換えに脱衣所のロッカーの鍵を受け取り、帰りにまた引き換える流れや、浴室を含めて常に巡回しているおばちゃんもいたりして、かなりキチンと管理しているなという感じでした。
 夕食は屋形船にしましたが、山川海という食事処で出た朝食も凝った盛りつけで楽しめました。もう量は要らない歳なのでこういうのは嬉しいものです。
 費用は二人で31,500円也。一見高いかなと思いましたが、普通に温泉宿に泊まればすぐそれくらいするし、屋形船の費用込みかつ今回は送り火や月食が重なった事も含めて大正解でした。近くにある恋人岬でクルマの写真(サイト のトップに使いました)も撮れました。
 また行きたい宿No.1になりました。


:落ち着いた雰囲気の洋室、右:見た目も楽しい朝食

Posted: Tue - August 28, 2007 at 09:46 PM         |  


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