屋形船
四万十の宿の宿泊プランで屋形船での夕食というのに申し込んでいました。宿から船着き場への送迎はマイクロバスでして貰えるので、宿の浴衣でもOKとのことでしたが、動き易いようにTシャツに短パン仕様。船にトイレがないので事前に放水の事&飲み過ぎ注意でした。 当日は旧暦の盆で河口近くで送り火が焚かれる時間に合わせて1時間ほど遅い出発。河口近くの海水と淡水が混ざり合う汽水域と呼ばれる水域を下ります。船に乗る頃にはきれいな夕景が夕闇に包まれた頃には満天に星。こんなに星があるのかってくらい沢山星が見えました。 大文字の送り火に点火され、最初は横一文字から少し時間をかけて大の字になっていく様子が見えました。大文字と言いつつさほど大きくないので小さくしか見えませんでしたが、同じ船に乗っていたおじさんがとてもが喜んでました(笑)。 この日はもうひとつスペシャルで皆既月食の日も重なっていて、最初は曇っていた東の空も次第にクリアになり、気が付いたら赤い月が船からも見えました。 送り火と月食というスペシャルが二つも重なり非常にラッキーな屋形船体験でした。運行は四万十川観光開発
というところで実施していて、船内では地元の漁師の兄ちゃんが楽しく案内をしてくれました。

Posted: Tue - August 28, 2007 at 07:45 PM
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