別子銅山
松山道の新居浜I.C.を降りてちょっと山に向けて走った辺りにある別子銅山跡地。住友が開いた銅山で昭和48年で閉山になるまで日本三大銅山のひとつだったそうだ。現在は産業遺産として周辺の整備が進められています。 記念館や温泉施設を併設したマイントピア別子を素通りして(笑)、東山(とうなる)ゾーンと呼ばれる跡地に向かってみましたがこれが凄い道。山に貼り付くように急で細い道が3km程続きした。殆どがクルマのすれ違いができない道路で時々すれ違い箇所迄何十メートルみたいな看板が掛かっていました。伐採した木の搬出にも使われているようです。対向車が来たらどうしようかと思いましたが、往復とも一台も出会わずに済んだのはラッキーでした。小さな落石もあったので、雨が続いた日は怖いでしょうね。 登った先は広い駐車場があり入りませんでしたが資料館などもあったようです。暑さと金比羅参りで体調的に参ってたこともあり早々に引き上げてしまいましたが、廃墟マニアにはお勧めかも(笑)。高山植物も沢山あるようなので季節を合わせるといいのかも知れませんね。
Posted: Mon - August 27, 2007 at 02:00 PM
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